受講者様の感想

    なにごとにもあきらめずに(大阪府 高校1年生)
     

    命の授業「ドリー夢メーカーと今を生きる」を聞いて私は、改めて命は大切なものだと思いました。命は自分のものではないしかけがえのないものだと感じました。腰塚さんの人生の体験談を聞いて、好きだったスキーで事故をしてしまって生活が困難になってしまって医者に「教師もできない。このまま寝たきりになる。」といわれて私だったらネガティブになってしまってずっと落ち込んでしまうと思います。でも腰塚さんはリハビリをがんばって歩けるようになって本当にすごいなと思いました。私はこれから不可能なことでもそのことに挑戦して努力したいと思います。なにごとにもあきらめずにがんばっていきたいです。

    心の強い人なんだなと感動しました(大阪府 高校3年生)
     

    講演を聴いて、すごく感動しました。首から下が動かなくなったら、自分はどうなるんだろうと考えたらとても怖くなりました。きっと自分は立ち直れないと思いました。でも、講演を聞いて、周りの人の支えがあれば変われるんだと思いました。リハビリとかもすごく痛いし苦しいと聞いて、すごく心の強い人なんだなと感動しました。1人では大変な事でも周りの人たちで変われると知って自分もそんな人になりたいと思いました。ドリー夢メーカーの事を初めて知りました。ドリー夢メーカーにはいろんな種類があって、自分は周りの人のなににもなれていないんじゃないかと思いました。だからこれから、周りの人のだれかのドリー夢メーカになれたらいいなと思いました。あと1番心に残ったのは、助けてと人に言えなかった話です。私も周りの人が苦しんでいる時に助けてっていってもらえるような人になりたいなと思いました。

    誰かと一緒に頑張ることで(大阪府 高校3年生)
     

    今日の講演を聴いて、命は大切ってあたりまえに思っていたけど、腰塚さんの話を聴いて、誰かのためにやるってことが大切なんだなぁって思いました。腰塚さんは、スキーでバランスをくずして首を骨折し、全身マヒの状態だったのに、自分の担当のクラスの生徒さんが教員を動かし、しかも教育委員会まで動かしてなんとか自分たちが卒業するまでに自分の担当するクラスに戻れるようにリハビリを頑張るというのにすごいと感じました。いろんな人から頑張れって言われてもイライラするだけなのに看護師さんは「一緒に頑張ろう」と言ってくれるのはうれしいし、頑張ろうって思います。私のドリー夢メーカーは家族です。家族がいなかったら不安なことなどいろいろ相談にのることができなかったと思いました。友達も大切だし、だから自分にとってもドリー夢メーカーでもあります。誰かと一緒に頑張ることで乗り越えない壁はないと思いました。

    ネットで好き勝手に発言できるからこそ(大阪府 高校2年生)
     

    今回の講演会で改めて、生きることの大切さや人に対する優しさなどを学べたので、いい会になったのではないかなと思います。今日の講演会で、「あなたにとってのドリー夢メーカーはだれですか?」と問いかけられたとき、誰だろうと考えたら、私にとってのドリー夢メーカーは今は亡き祖母だなと思いました。私が中3の頃、受験勉強をしてて、頑張れなくなった時、「私も病気治すの頑張るからあんたも頑張り、一緒に頑張ろう」と言ってくれて心がとても救われたのを今回の話を聞いて思い出しました。結局そのまま祖母は肺炎にもなり、すぐに亡くなってしまったけど、その言葉をかけてくれた祖母には改めて感謝しようと思います。口や耳、目、手足、体は人を傷つけるためではなく、人に優しくするために使うという話にとても感動しました。この世の中、ネットで好き勝手に発言できるからこそ気をつけたいと思いました。

    早く終わらんかなと思っていたけど(大阪府 高校2年生)
     

    今日の命の授業は、とても意味のある授業だったと思います。私は失礼な事にこの授業を受ける前はめんどくさいな、早く終わらんかなと思っていたけど、腰塚さんの話を聞いてて感動し、泣きそうになりました。人は人に支えられて生きている。この言葉を聞いて確かにそうだなと思いました。家族や周りの友達は、私のドリー夢メーカーであるように私も誰かのドリー夢メーカーになれたらいいな、なりたいなと思いました。明日は必ず来るとは分からない。私は自分の命を大切にして生きていこうと思います。「五つの誓い」を心に置き精一杯生きていこうと思います。

    当たり前の反対の言葉は(大阪府 高校1年生)
     

    今回、腰塚さんの講演を聞いた時間は僕にとってとても大切な時間になったと思います。なぜなら、腰塚さんの実体験を聞かせていただいて命について深く考えることができたからです。もし僕が腰塚さんみたいに下半身が麻痺して、自由に動かせなくなり医者に寝たきりか、良くて車いすと言われたら、生きる意味がないと思うと思います。でも、腰塚さんはもう一度学校の教師に戻りたいという強い意志で毎日リハビリに励んで、歩けるようになるまで回復したのはとてもすごいと思いました。腰塚さんが言っていた「当たり前の反対の言葉は感謝」という言葉がぼくはとても印象に残りました。僕は今まで当たり前のことに感謝などをしていなかったので、これからは当たり前のことにも少しは感謝していこうと思いました。腰塚さんの講演会を聞けたおかげで日常生活の当たり前について考えることができました。

    すごい泣けました(大阪府 高校2年生)
     

    今日の話を聞いて、すごくぐっときました。アンビリーバボーは見たことがあったけど見たときに泣いてしまいました。人は努力すると奇跡に近いことまでできることが知れました。苦しいとき、しんどい時誰かに相談できていますか?の問いかけは自分が相談しない時もあるのですごい泣けました。泣きたい時に泣いていいよと友達に言われたことがあってそれをすごく思い出しました。ドリー夢メーカーは思い浮かぶ人が多かったです。ドリー夢キラーにはなりたくないと思いました。

    自分の考えを改めてみよう(大阪府 高校1年生)
     

    今日の講演を聞いて、一度自分の考えを改めてみようと考えました。私はいつもネガティブ思考で、何事にも悪いイメージしかできていませんでした。しかし、今日の話を聞いてみると、自分のその考え方がドリームキラーなのではないかと思いました。ドリー夢メーカーになるためには、まずは自分のネガティブな考えを改めなくてはならないと思いました。少しでもドリー夢メーカーに近づくためには、考えをだんだんとポジティブにしていくことだと思いました。そして、命を大切にすること。私は中1の冬に父を亡くしているので、命のことについては人一倍敏感になっています。いつ自分が死ぬのかわからない。なので、今の時間を大切にして、命を大事にしていこうと考えています。

    今よりももっと大切にしていこう(大阪府 高校2年生)
     

    私は今回の講演会を聞いて、ちゃんといつものように当たり前に手や足、生きていることは普通ではなく、幸せなことなんだなと思いました。そして、人は人に支えられたらどんなに不可能といわれても奇跡をおこすことができるんだと知りました。もし、私が事故にあってしまって、寝たきりになるかもしれないと言われたら希望をなくして絶望になるかもしれません。でも腰塚先生は最後まで夢のために諦めずに戦って本当にすごいと思いました。また、夢を持った方が希望がみえてくるんだと言うことも知りました。腰塚先生がずっとおっしゃっていたドリーマーを私も探そうと思いました。ひょっとしたらすぐ近くにいる人かもしれないし、きっと私が絶望に落ちてしまった時、助けてくれるのは、家族や友達だと思うので、今よりももっと大切にしていこうと思いました。

    諦めたらあかんなと思いました(大阪府 高校3年生)
     

    本日の講演を受けて私は感動しました。事故にあって、四肢麻痺になっても、周りに助けてくれる人がいっぱいいて、早く生徒のもとに行きたいという思い、動かない体を少しずつ動かせるようになっていくのを見て、やっぱり人は諦めたらあかんなと思いました。諦めなければ叶うよって言われているような気がして、私も壁があっても諦めないで頑張ろうと思いました。いつ事故にあうかも分からない日々でなにがあっても絶対、後悔がないよう、やりたいことはやっていこうと思いました。私のドリー夢メーカーは、モデルの人でもいるけれど、一番の人は、お姉ちゃんです。一番の理想で一番の憧れの人です。私が追いかけ続ける人なので、お姉ちゃんをこえるまで私は死ねません。私は、自分にプラスになる人を見つけたいと思いました。応援してくれたり、こうしたらいいよってアドバイスくれる人など、助けてほしいときには助けてと素直に言える友達を作りたいと思いました。

    強い人になっていきたい(大阪府 高校3年生)
     

    口に出した事を行動に移してその通りにする人を信用しなさいと最後の方におっしゃっていたけれども、まさにその通りであると思ったのと自分もそんな人になりたいと思った。
    もし自分が首から下が動かない状況になってしまったら何もやる気になれずにネガティブなことばっかりを考えてしまうと思ったけど周囲にポジティブなことを言ってくれる自分から頑張ろうとおもえるようなパワフルな人が居てくれたら頑張れる気が湧き出してくるのではないかとも思った。
    もし自分の力ではどうしようもない自分の力では切り抜けることの出来ないであろう状況下でも、自分を助けてくれる逆の立場であってもそれが出来る強い人になりたいと思いました。
    ドリー夢メーカーという言葉もお話の中で出て来て自分から空気などを作っていくことの出来る強い人になっていきたいと思いました。
    このような気持ちにさせて頂き、貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました。

    考え方を変えることができた(大阪府 高校3年生)
     

    今まで受けた人権講演会で1番話を聞いてためになったなと思います。理由は、2つあって、1つ目はまず、講演会のテーマが命に関する事だったからです。私は看護師になりたいという夢があるので、改めて命の大切を気付く事ができたし、なによりも実際病気になった人のその時の想いや経験を聞くことができて、患者さんはこんな所に不安を持ってどのようにサポートしてあげるのが良いのかなどが少しわかった気がしました。2つ目は夢についてや人の気持ちについてお話してくださったからです。私が話を聴いて感じたことは人に一方的に想いを伝えるよりもその人によりそうように伝えることが良いということです。私は今まで自分の思った事を伝えることだけが大切だと思っていましたが、今回の講演会の話を聴いて考え方を変えることができたかなと思いました。

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