受講者様の感想

    小さな悩みに思えてきました(高知県 中学2年生)
     

    命について改めて考える事ができました。何気なく過ごしている今日も、こうやって居られることはとても幸せな事だなと感じました。私たちにとっては大きな悩みも、腰塚さんのお話を聞いているとすごく小さな悩みに思えてきました。ドリー夢メーカーとドリー夢キラーの話をしてくれました。「あなたは誰かのドリー夢キラーになっていませんか」の言葉にハッとしました。考えました。実際、ドリー夢キラーになっているかは分からないけど、これから人に接する時、ドリー夢メーカーになれるような言動を心がけます。そして穏やかな湖でボートをこいでいきたいです。腰ちゃん、ありがとうございました。

    身体の使い方で(高知県 中学3年生)
     

    心が荒れている時は言葉も乱れていく。心をリラックスさせ、ストレスを溜めないようにし、自分のやりたいことを少しずつやっていきたいと思います。自分もドリー夢メーカーになっているかも知れないし、ドリー夢キラーになっているかも知れない。自分はもちろん、皆の心の湖をできる限り穏やかにしていけるよう、腰塚さんのおっしゃった身体の使い方でそうしていきたいと思います。

    行動すればいつか夢は実現する(茨城県 保護者)
     

    2年前、腰塚先生の命の授業を受け、中学校の子ども達にも聞かせたいと思っていたら、PTA本部役員を仰せつかう事になり「これは腰塚先生をお迎えするチャンス!」と思いました。
    PTAの活動をしながら、校長先生とお話しする機会が増え、校長先生の子どもたちに対する思いが、腰塚先生の命の授業にとても近いことを知り、これは必ず実現出来ると確信しました。
    そして、ラストチャンスの今年、中学校の40周年という記念行事として実現できたこと、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
    「行動すればいつか夢は実現する」ということ改めて実感しましたし、校長先生からもお礼の言葉をいただき、やれて良かったと思いました。
    子どもたちと先生方に感動を与えた、腰塚先生渾身の「命の授業」。
    本当に本当にありがとうございました。

    自分が一番分かっておくこと(高知県 中学3年生)
     

    自己肯定感が高い、低いではなくありのままの自分を受けとめる自己受容を大切にしたいです。気もちの湖が溢れている時や枯れている時は自分を受けとめたくないかも知れないけど、そんな時の自分のことを自分が一番分かっておくことで湖が穏やかになる方法が分かるんじゃないかと思いました。

    「いっしょに」を言えるように(高知県 中学3年生)
     

    今回、2回目のお話だったけど、たくさんの事を学びました。人生、何が起こるか分からないので、何が起きてもそれに打ち勝てるようになりたいと思いました。看護師さんやリハビリの先生の「いっしょに」という言葉があって良かったというお話を聞いて、周りの人の力はすごいものになるんなーと思います。「いっしょに」なら一人じゃないっていう気もちが生まれて、もっと頑張れるんだろうなとも思ったし、自分も「いっしょに」を言えるようになりたいと思いました。

    今まで自分の存在が嫌だったけど(高知県 中学3年生)
     

    私は今まで心の中はすごく荒れていました。休み時間に話す友だちもいないし、部活で怒られてしまったり、自分が情けなく感じていました。でも、今回の授業で人は助けられながら生きていく事を学びました。今まで自分の存在が嫌だったけど、友だちが話しかけてくれたり、部活で褒められたりしました。

    人の気もちを理解したい(高知県 中学3年生)
     

    自己受容を大切にするために、自分の気もちの湖の様子を考えようと思った。自分の口や目、手足、心、耳の使い方を間違えたり、悪用しないように5つの誓いを守りたいと思った。私も誰かの気もちの湖を穏やかでボートがよく進むような湖にできるようなドリー夢メーカーになりたい。周りの人に自分の気もちを押しつけずに、人の気もちを理解したいと思った。

    なにごとにもあきらめずに(大阪府 高校1年生)
     

    命の授業「ドリー夢メーカーと今を生きる」を聞いて私は、改めて命は大切なものだと思いました。命は自分のものではないしかけがえのないものだと感じました。腰塚さんの人生の体験談を聞いて、好きだったスキーで事故をしてしまって生活が困難になってしまって医者に「教師もできない。このまま寝たきりになる。」といわれて私だったらネガティブになってしまってずっと落ち込んでしまうと思います。でも腰塚さんはリハビリをがんばって歩けるようになって本当にすごいなと思いました。私はこれから不可能なことでもそのことに挑戦して努力したいと思います。なにごとにもあきらめずにがんばっていきたいです。

    心の強い人なんだなと感動しました(大阪府 高校3年生)
     

    講演を聴いて、すごく感動しました。首から下が動かなくなったら、自分はどうなるんだろうと考えたらとても怖くなりました。きっと自分は立ち直れないと思いました。でも、講演を聞いて、周りの人の支えがあれば変われるんだと思いました。リハビリとかもすごく痛いし苦しいと聞いて、すごく心の強い人なんだなと感動しました。1人では大変な事でも周りの人たちで変われると知って自分もそんな人になりたいと思いました。ドリー夢メーカーの事を初めて知りました。ドリー夢メーカーにはいろんな種類があって、自分は周りの人のなににもなれていないんじゃないかと思いました。だからこれから、周りの人のだれかのドリー夢メーカになれたらいいなと思いました。あと1番心に残ったのは、助けてと人に言えなかった話です。私も周りの人が苦しんでいる時に助けてっていってもらえるような人になりたいなと思いました。

    誰かと一緒に頑張ることで(大阪府 高校3年生)
     

    今日の講演を聴いて、命は大切ってあたりまえに思っていたけど、腰塚さんの話を聴いて、誰かのためにやるってことが大切なんだなぁって思いました。腰塚さんは、スキーでバランスをくずして首を骨折し、全身マヒの状態だったのに、自分の担当のクラスの生徒さんが教員を動かし、しかも教育委員会まで動かしてなんとか自分たちが卒業するまでに自分の担当するクラスに戻れるようにリハビリを頑張るというのにすごいと感じました。いろんな人から頑張れって言われてもイライラするだけなのに看護師さんは「一緒に頑張ろう」と言ってくれるのはうれしいし、頑張ろうって思います。私のドリー夢メーカーは家族です。家族がいなかったら不安なことなどいろいろ相談にのることができなかったと思いました。友達も大切だし、だから自分にとってもドリー夢メーカーでもあります。誰かと一緒に頑張ることで乗り越えない壁はないと思いました。

    ネットで好き勝手に発言できるからこそ(大阪府 高校2年生)
     

    今回の講演会で改めて、生きることの大切さや人に対する優しさなどを学べたので、いい会になったのではないかなと思います。今日の講演会で、「あなたにとってのドリー夢メーカーはだれですか?」と問いかけられたとき、誰だろうと考えたら、私にとってのドリー夢メーカーは今は亡き祖母だなと思いました。私が中3の頃、受験勉強をしてて、頑張れなくなった時、「私も病気治すの頑張るからあんたも頑張り、一緒に頑張ろう」と言ってくれて心がとても救われたのを今回の話を聞いて思い出しました。結局そのまま祖母は肺炎にもなり、すぐに亡くなってしまったけど、その言葉をかけてくれた祖母には改めて感謝しようと思います。口や耳、目、手足、体は人を傷つけるためではなく、人に優しくするために使うという話にとても感動しました。この世の中、ネットで好き勝手に発言できるからこそ気をつけたいと思いました。

    早く終わらんかなと思っていたけど(大阪府 高校2年生)
     

    今日の命の授業は、とても意味のある授業だったと思います。私は失礼な事にこの授業を受ける前はめんどくさいな、早く終わらんかなと思っていたけど、腰塚さんの話を聞いてて感動し、泣きそうになりました。人は人に支えられて生きている。この言葉を聞いて確かにそうだなと思いました。家族や周りの友達は、私のドリー夢メーカーであるように私も誰かのドリー夢メーカーになれたらいいな、なりたいなと思いました。明日は必ず来るとは分からない。私は自分の命を大切にして生きていこうと思います。「五つの誓い」を心に置き精一杯生きていこうと思います。

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