受講者様の感想

    自分が決めている(青森県 教員)
     

    「今日一日をどう生きるか、決めているのは自分」という言葉に今更ながらはっとさせられました。この仕事はとても大好きですが、確かに忙しいです。つい余裕のない時には「何でこんなに忙しいだ?!時間がなくて、~できない!もういやなだ~。」と口に出してしまっている自分がいます。
    自分以外のものに矢印を向けてイライラすることも・・・。そういう自分はやっぱり自分で愛せず、大切にできない、そしてそれも自分が決めているんだな、と改めて気づかされました。自分の命の喜ぶ生き方をして、子どもたちにその姿を示していきたいなと、強く確認できました。

    全てが特別だということ(青森県 中学1年生)
     

    今日の講演を聞いて一番最初に思ったことは口調や声がとても優しく温かかったことです。拍手をしたり、質問に答えたりすると毎回「ありがとう」と声をかけてくださり、心がポカポカ温かくなりました。
    私は「ドリー夢メーカー」はとても特別な人だと思っていましたが、考えてみると近くに沢山いて自分はこんなに沢山の人達に支えられているんだ、その人達のためにも生きようと思いました。「助けを求めていい」と知って心が少し軽くなりました。
    あたりまえはなくて、全てが特別だということが分かりました。

    自分の笑顔をみんなにあげる(青森県 中学2年生)
     

    腰塚さんは1800回も講演をして1回の講演にどれだけの熱意をもって話しされているのだろうと思いました。それでも1800回も講演しても悲しいニュースは無くなりません。どうしてでしょうか。
    まだ、講演をきいた事のない人もいると思いますが、それ以上に時間が経つにつれて講演を聴いた人達の命を大切にする気持ちがうすれているのではと思いました。
    今日の話を永遠に心に留めていくことが私達にできるのでしょうか。それはきっと「祝題」で変わると思います。
    私の「祝題」は”誰かの涙をもらうより自分の笑顔をみんなにあげる”です。

    心にきめました(青森県 中学3年生)
     

    感動で泣きそうになりました。今の私にとって、とてもためになる授業でした。自分の夢を叶えたいと思えました。簡単に叶えられないことですが、自分の中のドリー夢キラーにうち勝って、私の周りのドリー夢メーカーに恩返し、感謝を伝えたいと心にきめました。
    ありがとうございました。

    言い訳を言う前に(青森県 中学3年生)
     

    講話の中で「感じたら動く」という言葉が特に印象に残りました。言い訳を言う前にまず自分が動くことが大切だと改めて学びました。
    1つ目はちょっとでも感じたら積極的に行動に移す。2つ目は自分が大きな夢をもつことで回りを勇気づけること。

    とても大事なもの(青森県 中学3年生)
     

    私は「命の授業」で沢山のことを学びました。言葉によって人は深く傷ついたり、嬉しくなったりするもので、とても大事なものなんだと思いました。
    私は自分が喜ぶために良い事をすると、良い事が返ってくると思うので、良い事をすればいいと思います。仲間や家族が喜ぶために、褒めることが大事だと思います。

    「Oリング」の力で(青森県 中学3年生)
     

    今日の授業を終えて「5つの誓い」を意識して生活し、周りのドリー夢メーカーを大切にして信じることを恐れないようにしたいと思いました。
    また、苦しい時や辛い時には「Oリング」の力で乗り越えようと思いました。

    自分の心に潜んでいる「病み」(青森県 中学3年生)
     

    人は1人では生きていけないということを腰塚さんの経験から改めて感じることができました。自分の心に潜んでいる「病み」がでてこないように、ストレスがたまったりしたら自分を傷つけたりするのではなく、自分がして楽しいことをして発散していきたいです。
    自分の命を喜ばせる行動として、できるだけ「マイナス発言」をしないようにしたいです。他人の命を喜ばせる行動として良い所を褒めていきたいです。

    しっかり管理できるように(青森県 中学3年生)
     

    「5つの誓い」を聞いて、自分の口、目、耳、手足、心を大切にしたいと思いました。
    自分自身の中にある「ドリー夢メーカー」と「ドリー夢キラー」をしっかり管理できるようになりたいです。人にも「幸せ」や「喜び」を与えられる人になれるようにもっと努力したいです。
    自分を喜ばせるためにも、自分で決めたことはやりきることと、友達や家族のために沢山話をすることを頑張りたいと思います。

    その人に寄り添えるような言葉がけを(広島県 高校2年生)
     

    今回の講演はとても感動しました。講演会ではまず、腰塚さんが出演されたアンビリーバボーを観ました。25分のものを8分に短縮されたバージョンを観ました。アンビリーバボーで全身麻痺になった理由やどのように奇跡の復活を遂げたかなどをざっと理解しました。次に腰塚さんから直接お話を書きました。何故奇跡の回復をしたのか。それは周りにも自分の中にもドリー夢メーカーがいたからだと分かりました。そして、ドリー夢キラーもいることも分かりました。どんなに精神的にも肉体的にも辛いときでもドリー夢メーカーとドリー夢キラーの値を自分のなかで51:49にするようにしていたと言うお話を聞いてすごいなと思いました。自分だったら、精神的にも肉体的にも辛いときだとどうしてもマイナス思考になってしまい、ドリー夢キラーが増えてしまうと思ったからです。ドリー夢メーカーを常に高い状態にしておくのはとても難しいことだと思います。けれども難しいことだからこそ高い状態で保つことでポジティブに考えられたりするのだと感じました。自分が辛いときに他の人からの「頑張って」と言う言葉が1番辛かったと言うお話を聞いてとても共感しました。自分では精一杯頑張っているつもりなのにさらに他の人から言われるととても辛いという経験はした事があったからです。「頑張って」ではなく、「一緒に頑張ろう」ということで相手の気持ちが全然違うことが分かりました。無責任に「頑張って」というのではなく、その人に寄り添えるような言葉がけをしていきたいと思いました。
    これから前を向いて生きて行こうと思いました。

    ドリー無メーカーがドリー夢メーカーに(広島県 高校2年生)
     

    最初、ドリー無メーカーが何か分からなかったけど人の役にたてれるように行動して助ける事なのだと分かりました。私は、一回もひどいけがとかしたことが無いので、手足が動かなくなり絶望する気持ちは、あまりよくわからないけど、夢を諦めないといけない悲しい気持ちは分かるなと思いました。絶望した経験が無いので、助けてくれた人や希望をくれた人はいないので、もし周りで絶望などした人がいたら助けてあげようと思いました。話の時に言っていた、5つの誓いを聞いて私は今までこ5つの誓いのうち何ができているのかなと思いました。そしたら、あまりできていないことが分かりました。なので、これから5つの誓いができるように行動をしようと思いました。たくさんの人が勇気や希望をくれて、「一緒に頑張ろう!」と言って支えてくれた人がいたから、医者から「寝たきりになる。」や、「もう、無理だと。」言われても頑張ってリハビリをして一人で行動ができるまでになったので人の生きる力は、すごいなと思いました。もし、先生や生徒が行動をしていなかったらどうなっていたのかなと思いました。
    私も日々誰かのために行動できるようにしようと思いました。

    感謝しようと思いました(広島県 高校2年生)
     

    今回の腰塚さんの講演をお聞きして、命の大切さを学びました。印象に残った事が二つあります。
    一つ目は五つの誓いです。体の臓器の部分が主に使われていたので分かりやすかったです。五つの誓いを心に留めとこうと思いました。
    二つ目はドリー夢メーカーです。「苦しくて、辛かった時、支えてくれた人は誰ですか?」と聞かれたとき、思いついた人は家族です。家族は私が悲しんでいる時に慰めてもらいました。その人たちが私にとってドリー夢メーカーと知り、心強いと思い、大切にしようと思いました。
    私は自分のことをもっと大切にし、支えてくださっている人たちに感謝しようと思いました。

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