受講者様の感想

    こんな私でも生きててもいいの?(愛知県 中学3年生)
     

    私は今まで自分の命を軽く見ていました。自分が大切だとか、自分を想ってくれる人がいるだとかはどうでもよかった。想ってくれる人がどうでもいいことはなかったけど、想ってくれる人がいるとはどうしても思いませんでした。
    「助けて」と言える人がいなくて、自分を表に出すことが苦手な私は、悩みや苦しいことがあればあるほど、ふさぎこんでしまっていました。そもそも自分の悩みが他人に話すほどの重みがあるかと考えたら、他人には言えませんでした。
    生きている意味や目標が分からず、自分一人がいなくなったところで何も変わらないと、意味や目標を探すのを途中であきらめてしまっていました。
    「命の授業」を受けても、私の中の自分の価値観は変わりません。
    でも、話を聞いている中で思ったことがあります。
    一つ目は、辛いと思った時には助けてもらうことが大切だと少しだけ思います。
    もう一つはこんな私でも生きててもいいの・・・?ということです。
    すごい確率をこえてうまれてきたので、確率論から言えば人間一人一人は大切と言えるけど、それとは違う、人が生きている理由というのをみんなに認めてもらいたいと思いました。
    私はクラスのみんなに認めてもらえていると思えていた時がありました。その時は自分の命が喜んでいる過ごし方をしていると思えました。それ以上の物は今ないけれど、それ以外に命が喜ぶ過ごし方を見つけたいと思いました。

    本物の刃よりも痛い(愛知県 中学3年生)
     

    今日の「命の授業」ではたくさん学びました。命はいつなくなるか分からないし、1分後、1時間後には停まっているかもしれません。でも生きていることができるのは、友達、親、先生みんなのおかげです。その感謝の気持ちをもって、言葉を刃にせず、大切に使いたいです。
    言葉の刃は、本物の刃よりも痛いと私は思います。なので周りの人を追い込まないように使いたいです。

    勇気をもらえた(愛知県 中学3年生)
     

    「命の授業」を聞いて、命の大切さ、周囲の人の大切さ、仲間の大切さを改めて感じることができました。
    重いけがや病気、障害を負った人だからこそ分かる特別なことがくさんあって、すごく孤独だったと思うのに、立ち上がって前向きに生きている人を間近で見て、すごく勇気をもらえたと思います。
    私も夢があるからドリー夢メーカーにもドリー夢キラーにも会うと思うけど、諦めずに戦おうと思いました。
    自分の中のドリー夢キラーをやっつけて、自分がたくさんの人から「助けて」って言われるようなドリー夢メーカーになれたらいいなと思います。

    心の痛みをわかるようにしたい(愛知県 中学1年生)
     

    命の授業を聞いて、自分の周りにはドリー夢メーカーやドリー夢キラーもいるけど、自分はあきらめずにベストを尽くしたいと思ったし、周りの人への感謝を忘れないでいたいです。
    また、心の痛みをわかるようにしたいということが心に残りました。相手に寄り添って自分も相手を励ませるようにしたいです。

    たくさんのドリー夢メーカーの人たち(愛知県 中学3年生)
     

    自分自身は一人ではなく、たくさんのドリー夢メーカーの人たちでできていることを知り、これからは今まで以上に周りへ感謝を伝えたいと思いました。
    自分を大切にしてポジティブな言葉を自分にかける。自分の笑顔で周りの人が元気になる、そんな人になりたい。

    目標を達成するために(愛知県 中学3年生)
     

    今日はとてもためになる講演をありがとうございました。命は自分のものじゃなくて、周りの人を喜ばせたり、励ましたりするものだと分かりました。
    これからは自分の好きなことをしたり、何かの目標を達成するために努力をします。

    「幸動」をしていきたい(愛知県 中学2年生)
     

    私は今回の授業を受けて、改めて命の大切さや自分や周りの人たちの大切さを感じました。
    私の周りには、確かにドリー夢メーカーの人たちがいて、相談にのってくれる人もいますが、自分は相手のドリー夢キラーにはならないように「幸動」をしていきたいです。

    常に「ありがとう」を言う(愛知県 中学3年生)
     

    私は腰塚先生の話を聞いて、自分の中を、ドリー夢メーカーにできるように努力しようと思った。
    もしこの先、同じようなことが自分にもあったら、ドリー夢メーカー、ドリー夢キラーどちらの言葉も聞いて、生きていけたらいいなと思った。
    どんな時も自分を励まし、常に「ありがとう」を言うようにします。

    先生や大人を信じても良い(愛知県 中学2年生)
     

    私は今日の腰塚先生のお話を聞いて、本当に奇跡はあると知ったことと、先生や大人を信じても良いということが、今まで以上に思うことができました。

    それは自分の思い込み(愛知県 中学1年生)
     

    私は一人の方が楽しいなと思っていました。でもそれは私の中では、ドリー夢キラーの存在が大きく、親は私より弟の方がよいのかなと思ってしまい、私なんかいなくなった方が良いと思っていました。
    ですが、今日「命の授業」を受けて、ただそれは自分の思い込みで、本当は弟は小さいからお世話しないといけないだけで、私の話を聞いてあげられないだけで、いざとなったら私を助けてくれたり、そばにいてくれるんだなと思いました。私を支えてくれる親を大切にしたいと思いました。

    自分も言葉で相手を傷つけた(愛知県 中学1年生)
     

    「命の授業」を聞いて、けがをしてから自分の「命」の大切さや使い方、また相手の「命」「気持ち」を考えるということがとてもすごいなと思いました。今思えば、当たり前のことができていなかったり、後から考えると、「相手はどう思ったのだろう」など、自分も言葉で相手を傷つけたこともあります。そのようなことをなくすために、感謝を忘れず、あまり怒らない優しい心を持つ。発言に気を付けて相手が嫌だな、自分がされて嫌なことをしてしまったら、ごめんなさいを言うことを心掛けたいです。

    毎回「どうも、ありがとう」と(愛知県 中学1年生)
     

    今日は「命の授業」を行っていただきありがとうございます。腰塚先生が「読んでください」と言ったところを読んだ後、毎回「どうも、ありがとう」と言っていたので、僕も毎回何かをしてもらったときは、「ありがとう」と言えるようになりたいです。

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