皆さんの声

    もったいなくて間違えていたことに気づきました(神奈川県 中学生)
     

    ドリー夢キラーとドリー夢メーカーが自分の中にいて、私はどちらかというとマイナスに考えてしまうことが多く、しんどい事や苦しい事から逃げて「どうせ・・・」と勝手に決めつけていてやろうともしませんでした。
    しかし今日、腰塚さんの話を聞いて、自分の今までしていたことはもったいなくて間違えていたことに気づきました。
    私はもしかしたら友達からドリー夢キラーだと思われていたかもしれません。
    でもこれからは人にとって、自分にとってもドリー夢メーカーでありたいと思います。

    今回作られた「五つの誓い」の石碑も私たちの人生を変えてくれることでしょう(宮崎県 中学2年)
     

    私は腰塚さんのお話を聴いて「素直になる」ということを学びました。
    今まで私は人に頼めず一人で抱え込んでしまうことばかりでした。
    辛くても苦しくても素直になれず「助けて!!」と口に出せませんでした。
    しかし、腰塚さんのお話を聴いて、人を信じて頼ってもいいんだと思えました。
    私の心の中にあるもやもやが一気に軽くなった気がします。

    腰塚さんとの出会いが私を変えてくれました。腰塚さんと出会ってからの私は、周りから見ても分かるくらい明るくなりました。
    人に頼って素直になることで「笑顔」が増えたからだと思います。
    素直になることで友達も私に相談してくれるようになり、より仲がよくなりました。
    そして、家族の絆も深まりました。
    「素直になる」、このことがこんなにも私の人生を変えてくれるのだと昔の私にも伝えたいです。本当に腰塚さんには感謝しています。

    今回作られた「五つの誓い」の石碑も私たちの人生を変えてくれることでしょう。朝、「五つの誓い」を見て「今日も頑張ろう」と思い、放課後帰るときに「今日も頑張れた」と思う。
    私の人生を変えてくださったように、この石碑が誰かの人生を変えてくれることを願っています。
    腰塚さん、出会ってくださり、人生を変えてくださり、ありがとうございました。

    人権を愛しめる人を目指したいです(茨城県 小学6年)
     

    人は生まれた時から、ドリー夢メーカーを持っており、成長する中で様々な性格の者と触れ合うことでドリー夢キラーという悪心が現れることが印象的でした。
    人には2つの面があり、その経験がよくあります。
    年を重ねるごとに印象も変化する人をよく見ます。
    常に優しい心を表にできる方は本当に素晴らしいと思います。
    人生を歩む中、大きな出来事に対面した際、また、一つ心機一転し、人権を愛しめる人を目指したいです。

    語る勇気を持って下さったことに感謝します(兵庫県 高校1年)
     

    この度は高校にお越しいただき、貴重なお話しをして下さってありがとうございました。
    印象に残った先生の言葉、エピソードは沢山ありましたが、それ以上に僕が感じたこと。
    それは、自分の失敗した過去を語るという先生の姿です。
    スキーでの事故。きっと二度と思い出したくない、できるなら忘れたい経験だと思います。
    しかし先生は、その経験を忘れるのではなく、逆に語ることを選ばれた。
    先生の言葉を借りればそれは「ドリー夢メーカー」が先生の周りにいたから、となるのでしょうが、それだけではないはず。
    先生の中に辛い記憶、経験を「語ろう」という勇気があったから。
    だから先生は先生だけの「命の授業」ができるのだし、そうしないと僕らはあなたの話を聞けなかった。
    だから語る勇気を持って下さったことに感謝します。
    ありがとうございました。
    最後に1つお願いを。
    昨年も僕達の先輩に命の授業をし、2回目の今年僕らに授業をしてくれた先生。
    ぜひ来年まだいない僕らの後輩に命の授業をしに来てください。
    つたない文章ですみません。
    しかし、僕らのために授業をして下さったことに対する感謝が伝われば幸いです。
    ありがとうございました。

    「自分の価値を見出していこう」と思うようになりました(高知県 高校1年)
     

    今日、腰塚先生の話を聞いて、改めて感じることが多くありました。
    自分の命があること、親や仲間、周りにいる沢山の人達、それら全てが「当たり前」と思っていました。
    でも話を聞いて、それらは「当たり前じゃない、感謝していかなければならない」と、思いました。
    私は今まで「自分に価値はないのでは・・・」と思っていました。
    先生のお話しを聞いて「自分に価値はない」と思うのではなく、「自分の価値を見出していこう」と思うようになりました。
    「自分」を持って、誰かのドリー夢メーカーになりたいです。
    自分のためにも、他の人のためにも、命を粗末にしたくないです。
    腰塚先生が息子さんと富士山登頂できることを祈っています。

    「命」について向き合うことができました(茨城県 小学6年)
     

    最近、自ら命をたってしまう人がいます。
    腰塚先生はつらいことがあっても周りのドリー夢メーカーが助けてくれて自分の夢に向かってがんばったように、
    私もつらい思いをしている人を見つけたら、その人やその他の人のドリー夢メーカーになって少しでもその人の気持ちを楽にしてあげられるようにしたいです。
    先生の話を聞いて「命」について向き合うことができました。

    「五つの誓い」を自分の生き方の基本にしています(宮崎県 中学1年)
     

    僕は腰塚先生が来てくださる1年前に、本で先生のことを知りました。

    当時、僕も怪我をしておりうまく動けませんでした。
    そんなとき、腰塚先生の本を読んで「こんなに苦しんでいる人がいるのか。それに比べたら僕なんかちっぽけな痛みだな」と思いました。
    その本は僕の心に強く焼き付けられ、人生の見方を変えてくれるものでした。
    そして「五つの誓い」を見て、僕は生まれて初めて涙を流しました。

    この言葉は壮絶な人生を経験された腰塚先生だからこそ言える言葉だと思いました。
    それからというもの、この「五つの誓い」を自分の 生き方の基本にしています。

    そして、中学校に入り、先生のお話をお聴きできるということを知り、とても嬉しかったです。
    あの講演から「ドリー夢メーカー」「五つの誓い」を忘れずに生活しています。

    そして今回、腰塚先生のお言葉を彫った石碑ができることになり、これからの中学校の未来がとても明るく見えます。
    中学校に、そして僕に夢と希望を与えてくださってありがとうございました。

    ドリー夢メーカーになることが多くなりました(北海道 小学1年)
     

    今日はぼくの小学校へ来てくれてありがとうございます。
    ぼくは少しだけドリー夢キラーがありましたが、腰ちゃんの命の授業のおかげでドリー夢メーカーになることが多くなりました。
    ありがとうございます。
    また会いたいな。

    命のことを沢山教えてくださりありがとうございます(茨城県・小学6年)
     

    命のことを沢山教えてくださりありがとうございます。
    お話しをしてくれたことを自分の心と向き合ってこれからのこと、友達、家族、先生などのこと、そして自分自身のこと、沢山考えました。
    つらいことや苦しいことがあってもそれをのりこえてこそ、今の自分がいると思います。
    本当に大切なことを学ぶことができました。

    ぼくはドリー夢メーカーになることを決めました(茨城県・小学5年生)
     

    こしちゃんの話を聞いてぼくはドリー夢メーカーになることを決めました。
    首のほねを折ってしまってもあきらめない心にとても感動しました。
    ドリー夢メーカーになって、自分の中にいたり周りにいたりするドリー夢キラーをたおします。
    そして自分もだれかのドリー夢キラーにならないようにします。

    もっともっと大事にしていこうと思いました(神奈川県・中学生)
     

    自分の中にいるドリー夢メーカーは自分の夢を叶えてくれるものだと分かりました。
    反対に自分の中にはドリー夢キラーというものもあり、それは「夢をこわすもの」「あきらめる」などのことをいうそうです。
    自分の心の中には「ドリー夢キラー」は住んでほしくないなと思いました。
    そして、今、身の回りにいる人はみんな「ドリー夢メーカー」で私の生活を支えてくれている人なんだと改めてしりました。
    この大切な命を今まで以上にもっともっと大事にしていこうと思いました。

    5つの誓いの使い方を思い出して人に接してあげようと思います(静岡県・小学6年生)
     

    先日は、私たちの小学校で授業をしてくださってありがとうございました
    けがや病気に私はかかったことがありませんが、先生のけがから人はこうなると生きる気力もなくしてしまうのだな、と思いました。
    先生の奥さんのようにはげましてくれる人がいると自分も元気が出てくるということがわかりました。
    私は先生の話を聞いて、できるだけ人の心をのぞいてあげること、5つの誓いの、「口」「耳」「目」「手足」「心」の使い方を思い出して人に接してあげようと思います。

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