受講者様の感想

    語る勇気を持って下さったことに感謝します(兵庫県 高校1年)
     

    この度は高校にお越しいただき、貴重なお話しをして下さってありがとうございました。
    印象に残った先生の言葉、エピソードは沢山ありましたが、それ以上に僕が感じたこと。
    それは、自分の失敗した過去を語るという先生の姿です。
    スキーでの事故。きっと二度と思い出したくない、できるなら忘れたい経験だと思います。
    しかし先生は、その経験を忘れるのではなく、逆に語ることを選ばれた。
    先生の言葉を借りればそれは「ドリー夢メーカー」が先生の周りにいたから、となるのでしょうが、それだけではないはず。
    先生の中に辛い記憶、経験を「語ろう」という勇気があったから。
    だから先生は先生だけの「命の授業」ができるのだし、そうしないと僕らはあなたの話を聞けなかった。
    だから語る勇気を持って下さったことに感謝します。
    ありがとうございました。
    最後に1つお願いを。
    昨年も僕達の先輩に命の授業をし、2回目の今年僕らに授業をしてくれた先生。
    ぜひ来年まだいない僕らの後輩に命の授業をしに来てください。
    つたない文章ですみません。
    しかし、僕らのために授業をして下さったことに対する感謝が伝われば幸いです。
    ありがとうございました。

    「自分の価値を見出していこう」と思うようになりました(高知県 高校1年)
     

    今日、腰塚先生の話を聞いて、改めて感じることが多くありました。
    自分の命があること、親や仲間、周りにいる沢山の人達、それら全てが「当たり前」と思っていました。
    でも話を聞いて、それらは「当たり前じゃない、感謝していかなければならない」と、思いました。
    私は今まで「自分に価値はないのでは・・・」と思っていました。
    先生のお話しを聞いて「自分に価値はない」と思うのではなく、「自分の価値を見出していこう」と思うようになりました。
    「自分」を持って、誰かのドリー夢メーカーになりたいです。
    自分のためにも、他の人のためにも、命を粗末にしたくないです。
    腰塚先生が息子さんと富士山登頂できることを祈っています。

    「命」について向き合うことができました(茨城県 小学6年)
     

    最近、自ら命をたってしまう人がいます。
    腰塚先生はつらいことがあっても周りのドリー夢メーカーが助けてくれて自分の夢に向かってがんばったように、
    私もつらい思いをしている人を見つけたら、その人やその他の人のドリー夢メーカーになって少しでもその人の気持ちを楽にしてあげられるようにしたいです。
    先生の話を聞いて「命」について向き合うことができました。

    「五つの誓い」を自分の生き方の基本にしています(宮崎県 中学1年)
     

    僕は腰塚先生が来てくださる1年前に、本で先生のことを知りました。

    当時、僕も怪我をしておりうまく動けませんでした。
    そんなとき、腰塚先生の本を読んで「こんなに苦しんでいる人がいるのか。それに比べたら僕なんかちっぽけな痛みだな」と思いました。
    その本は僕の心に強く焼き付けられ、人生の見方を変えてくれるものでした。
    そして「五つの誓い」を見て、僕は生まれて初めて涙を流しました。

    この言葉は壮絶な人生を経験された腰塚先生だからこそ言える言葉だと思いました。
    それからというもの、この「五つの誓い」を自分の 生き方の基本にしています。

    そして、中学校に入り、先生のお話をお聴きできるということを知り、とても嬉しかったです。
    あの講演から「ドリー夢メーカー」「五つの誓い」を忘れずに生活しています。

    そして今回、腰塚先生のお言葉を彫った石碑ができることになり、これからの中学校の未来がとても明るく見えます。
    中学校に、そして僕に夢と希望を与えてくださってありがとうございました。

    ドリー夢メーカーになることが多くなりました(北海道 小学1年)
     

    今日はぼくの小学校へ来てくれてありがとうございます。
    ぼくは少しだけドリー夢キラーがありましたが、腰ちゃんの命の授業のおかげでドリー夢メーカーになることが多くなりました。
    ありがとうございます。
    また会いたいな。

    命のことを沢山教えてくださりありがとうございます(茨城県・小学6年)
     

    命のことを沢山教えてくださりありがとうございます。
    お話しをしてくれたことを自分の心と向き合ってこれからのこと、友達、家族、先生などのこと、そして自分自身のこと、沢山考えました。
    つらいことや苦しいことがあってもそれをのりこえてこそ、今の自分がいると思います。
    本当に大切なことを学ぶことができました。

    ぼくはドリー夢メーカーになることを決めました(茨城県・小学5年生)
     

    こしちゃんの話を聞いてぼくはドリー夢メーカーになることを決めました。
    首のほねを折ってしまってもあきらめない心にとても感動しました。
    ドリー夢メーカーになって、自分の中にいたり周りにいたりするドリー夢キラーをたおします。
    そして自分もだれかのドリー夢キラーにならないようにします。

    もっともっと大事にしていこうと思いました(神奈川県・中学生)
     

    自分の中にいるドリー夢メーカーは自分の夢を叶えてくれるものだと分かりました。
    反対に自分の中にはドリー夢キラーというものもあり、それは「夢をこわすもの」「あきらめる」などのことをいうそうです。
    自分の心の中には「ドリー夢キラー」は住んでほしくないなと思いました。
    そして、今、身の回りにいる人はみんな「ドリー夢メーカー」で私の生活を支えてくれている人なんだと改めてしりました。
    この大切な命を今まで以上にもっともっと大事にしていこうと思いました。

    5つの誓いの使い方を思い出して人に接してあげようと思います(静岡県・小学6年生)
     

    先日は、私たちの小学校で授業をしてくださってありがとうございました
    けがや病気に私はかかったことがありませんが、先生のけがから人はこうなると生きる気力もなくしてしまうのだな、と思いました。
    先生の奥さんのようにはげましてくれる人がいると自分も元気が出てくるということがわかりました。
    私は先生の話を聞いて、できるだけ人の心をのぞいてあげること、5つの誓いの、「口」「耳」「目」「手足」「心」の使い方を思い出して人に接してあげようと思います。

    自分に希望が持てるものなんだと気づきました(神奈川県 中学生)
     

    今回、腰塚さんの話を聞いて思ったことが2つあります。
    1つは、命はかけがえのない大切なものだ、ということ。
    もう1つは夢を持つことって恥ずかしいことじゃないんだ、ということです。
    私は、頭もあまり良くないし、やりたいこと、できることもまだあいまいで「夢なんて持ったら恥ずかしい」と思っていました。
    今でも思う時があります。
    でも、話を聞いて夢を持つことって、恥ずかしいことじゃなくて、逆に自分に希望が持てるものなんだと気づきました。
    そう思えたのは腰塚さんの経験上の話を聞いたおけがです。
    今回は本当にありがとうございました。

    自分の命に悔いが残らないような生き方をしたいです(宮城県 中学生)
     

    私は今まで思い通りにいかないことがあると、親、友達にあたったり、言い訳をして努力をしないことがよくありました。
    でも、今日、「命の授業」を聞いて、自分が困っている時に必ず助けてくれるドリー夢メーカーの人を傷つけてしまっていたことに気付くことができました。
    これからは自分の命を回りを幸せにするためや助けるために使っていきたいです。
    そして、自分の命に悔いが残らないような生き方をしたいです。

    一生胸の中に置きます(神奈川県 中学生)
     

    私は何かつらいことがある度に、自分に産まれてこない方がよかった。他の自分に産まれていたらもっと幸せだったかもしれない。といつも思います。
    でも、腰塚さんの話を聞いて、幸せは当たり前にあるものじゃない、ということに気づきました。
    自分で幸せになろうとしなきゃいけない、それは、人を思いやる気持ち。
    たしかにそうだと思います。
    私はすぐにカッとなって怒ってしまいます。
    何度も、怒ってはいけないと気持ちをおさえようとしても、相手に嫌がれる言葉を言ってしまいます。
    その度に反省します。
    私はこの気持ちを大切にし、相手のことを思いやれるよう、その人のドリー夢メーカーになりたいと思えました。
    腰塚さんが教えてくれたことは一生胸の中に置きます。
    本当に感謝です。

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