受講者様の感想

    ドリー夢キラーが住み着いている(広島県 高校2年生)
     

    私は今までにテレビ、SNSなどを通してたくさんの”人生逆転”の話を聞いたことがありました。しかし生で劇的な体験をした方の話を聞くのは今回の講演会がはじめてでした。それなので腰塚さんの話は現実味がすごくわいて胸にとても響きました。
    腰塚さんは、自分が辛いときに応援するだけじゃなくて一緒に戦ってくれるリスクテーカーそして気持ちをわかってくれるだけじゃなくダメなところはダメといってくれるドリー夢メーカー、あなたの回りにはいますか?とききました。
    私自身よく落ち込むことが多くどうせみんな自分に興味ないとか自分ってなにだろうと考えることがよくあります。しかし事実は私が思っているような物ではなく私の友達は私が泣いたらずっと一緒にいてくれて、こうしてみたら?って長い間話を聞いてくれて、家族は言うまでもなくいつも私の味方で支えてくれます。こんなに恵まれた人たちに囲まれているのにどうして私はネガティブな考えをしてしまうのだろうか、それは回りではなく私自身にドリー夢キラーが住み着いているからです。今回の講演会でその事について気づくことができました。なのでこれからは私の大切な人たち支えてくれている人たち自分のために動いてくれる人たちその人たちの気持ちを受けとるがわの私がポジティブな思いでしっかりくんであげたいなと思いました。なぜならそれが私にできる感謝の気持ちを表す方法だからです。

    ドリー夢メーカーとドリー夢キラーはどこにいますか(広島県 高校2年生)
     

    一生車椅子生活と言われた状態から、歩くことができるまでに復帰して、腰塚さんの心を動かした気持ちは凄いなと思いました。周りの沢山の人からの励ましの声や行動で、人は大きく変われるんだなと思いました。周りの先生や生徒たちが動いてくれて、ほんとに周りから愛されてたんだなと思いました。今まで当たり前に生きてて、命とそんなに向き合ったことがなかったので、この話を聞いて生きたかったけど生きられなかった人達の分、命を大事にしようと思いました。最後の授業で生徒たちに教えた5つの誓いは、本当にその通りだなと思いました。ドリー夢メーカーとドリー夢キラーはどこにいますかという質問を投げかけられた時に、自分自身じゃないんかなと思いました。口で言うのは自分、行動するのも自分だから、自分次第だということが分かりました。人間は、思う気持ちでどうにかなるんだなと思いました。この経験談を話すために、色んな所を回って1度も遅刻や中止したことが無いと言われてて、自分の中の約束と聞いた時に、意思がとても固くてすばらしいなと思いました。たくさんの方の命についての話を聞いてきたけど、腰塚さんのお話はどこかグッと刺さったものがあってとても印象に残りました。感動して涙が出てしまいました。似たような話を1度聞いたことがあって、今でも苦しんでいる人がいると思うと、悲しくて、将来は人に喜んでもらえるような、笑顔になってくれるような行動、誰かのドリー夢メーカーになりたいと思いました。

    やっぱり家族です(兵庫県 高校1年生)
     

    今日の腰塚さんの講演で一番印象に残っているのはドリー夢メーカーとドリー夢キラー私のまわりのドリー夢メーカーを考えた時に思い浮かんだのはやっぱり家族です。いつもはげましてくれたり、楽しんだりできるのが家族かなと思いました。いろんな腰塚さんの話を聞いて、腰塚さんはとてもいいドリー夢メーカーの人たちに出会えています。すごいなと思いました。私もたくさんのドリー夢メーカーに出会いたいです。

    だれかのために動けるような人間に(兵庫県 高校1年生)
     

    今回腰塚さんの命の授業を聞いて印象に残ったのは「ドリー夢メーカー」という言葉です。僕は大きなケガをしたことはないし命の危険を感じたこともないけど、人に助けてもらったことはたくさんあります。今考えると、その人たちも僕にとってのドリー夢メーカーだったんだなと思いました。僕は今だれかのドリー夢メーカーになれているのかは分からないけど、だれかのために動けるような人間になりたいと思います。

    環境のせいにするなという話(兵庫県 高校1年生)
     

    僕は腰塚さんが高校時代、バスケットボール部に入ったときのエピソードが一番印象に残りました。腰塚さんが入部してすぐにあったミーティングでの顧問の話です。その中にあった環境のせいにするなという話は、今までの自分の行動に心あたりがあり、考えさせられました。僕は今のままでは、絶対社会で通用する状態じゃないし、これからは環境のせいにせず、頑張りたいなと再認識しました。

    生きているだけで(兵庫県 高校1年生)
     

    今回の腰塚さんの話で出た「ドリー夢メーカー」という言葉がとても印象になった言葉であるように思いました。「命」はというものは、手足が動かなくても、人は生きているだけで十分であることを学びました。今回の授業で思ったことがあります。それは生きているだけで人間は幸せなのだということがすごく心に響き、感動しました。貴重な時間をありがとうございました。

    安心して頼りたい(兵庫県 高校1年生)
     

    今回の腰塚さんの講演で、5つの誓いが印象に残りました。私は悪口を言うのも聞くのも心が苦しくなるので、好きではありません。だから、5つの誓いの口、目、耳、手足、 心の使い方を考えて、自分も他の人も大切にしたいです。また、口だけの大人や先生もいるけど、助けてほしいときに助けてくれる大人や先生もいると思うので、安心して頼りたいです。そして、自分の命も他人の命も大切にして、身の周りにいる友逹や家族のドリー 夢メーカーになりたいです。

    誰かのドリー夢メーカーに(兵庫県 高校1年生)
     

    ドリー夢メーカーという存在や気持ちがあって、恩人やモデルなどたくさんの人がいて、その反対にはドリー夢キラーの人がいて、そのドリー夢キラーはあまり持ちたくないと思いました。自分は腰塚さんが言った、目、口、耳、手足、心を大切に持って行動したいと思いました。誰かのドリー夢メーカーになるようになりたいです。

    自分の心の中にいることにびっくり(兵庫県 高校1年生)
     

    今日の講演で心に残ったことは、「ドリー夢メーカー」です。特に「ドリー夢キラー」 とメーカーが自分の心の中にいることにびっくりしました。その両方がいるということを今回知ることができたのでそのことを踏まえて、これからの生活でメーカーと多くの時間を過ごしたいと思っています。そのためには、まず行動を自分から起こし、自分がより多くの人のドリー夢メーカーになりたいと思いました。

    周りの人に支えられている(兵庫県 高校1年生)
     

    今日の講演会をきいて印象に残ったのはドリー夢メーカーの話です。自分の中にもドリー夢メーカーとドリー夢キラーがあって、ドリー夢キラーに負けないようにしたいなと思 いました。誰かのドリー夢キラーにならないようにしたいと思ったし、誰かのドリー夢メーカーになれるようにしたいなとも思いました。腰塚さんは大きなケガをして、多くの人に支えられて、生きていることを改めて知ったと言っていて、自分も周りの人に支えられていることが多くあるなと知ることができました。今日聞いた話を忘れず、自分の手足や口はどう使うべきかを考えることが大切なんだなと思いました。

    やっぱり家族だなと思いました(広島県 高校2年生)
     

    腰塚先生がこれまでの人生について教えてくださった時にとても悲しくなりました。首の骨が折れただけで、人生があんなにも変わるということにとても驚きました。好きなことをしただけでこんなことになるのは、とても複雑な思いだったのではと思います。でも、腰塚先生の生徒や、周りの先生のおかげで中学校の先生として復帰できたので本当に良かったと思ったし、この話を聞いた時は本当に感動しました。歩けないとも言われていたのに、がんばってリハビリをして、普段どおりに歩けるようになってとてもすごいことだと思いました。この話を聞いた時はあきらめないでがんばるということは本当に大切なことだと思いました。私のドリー夢メーカーはやっぱり家族だなと思いました。質問されたとき、頭に浮かんできたのは、お母さんが一番に出てきました。やっぱりすぐに相談できたり、聞けたりするのは、私にとったらお母さんです。そして、命は自分だけのものではなく、家族のものでもあることを知って、今まで以上に命の大切さがわかりました。私は、家族や友達に、様々な視点で支えられていることを改めて感じました。私も、そんな風に誰かのドリー夢メーカーになったり、なれるといいなと思いました。そして、教えてくださった5つの誓い目、耳、口、手足、心を胸にこれからもがんばっていこうと思いました。この講演会は命についてなど、あたりまえのことを教えてくださってとてもいい講演会だと思いました。

    たくさんのことを考えること(広島県 高校2年生)
     

    命の授業の講演を聞いてわたしは命は大切だなとあらためて思いました。わたしは中学3年生の時にも腰塚さんの講演を聞いたことがありましたがその時、命は大切でここにいることは実はすごいことなんじゃないかなと思いました。でも2年あけてまたお話を聞くと、もちろん命も大切だなと思ったけど、自分は誰かのドリー夢メーカーになれているかなとか、逆にドリー夢キラーになっているかもしれないとかたくさんのことを考えることができました。人は一人では生きていけない誰かと支え合って支えて、助け合って助けられて生きているんだなと思いました。わたしは命の危険を感じたことがないからまだはっきりとはわからないけど腰塚さんと同じ状況になったらくじけてしまっているかもしれません。でも腰塚さんの周りには励ましてくれる生徒や助けてくれる先生たちや支えてくれる奥さんがいたり優しい言葉をかけてくれる両親や一緒に頑張ってくれるリハビリの先生などたくさんの人が集まって一つの命を助けようとしてくれる人がいるんだなと思いました。わたしもそんな人間になりたいです。自分が変われば周りも変わっていいことをすればいいことが返ってくるし悪いことをすればいつかそのことが返ってきます。そんなふうにならないようにわたしは命を大切にして一生懸命生きようと思いました。最近は自殺する人が増えていますが自分から命を捨てたり相手の命を危険にすることは絶対にしたくないなと思いました。

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