我が家の近くには「防災の丘公園」というのがあり
実はその公園の下は災害があったときの市民の備蓄倉庫になっている。
だから隅っこにヘリポートもある。
その一角に夏期限定の「ジャブジャブ池」がオープンする。
先日息子とそこへ行った
息子のすぐにお友達をつくってしまう天才的能力は尊敬に値する。
5歳になり、このごろは同じくらいの男の子を探しているようだが
全く見ず知らずの子とすぐに意気投合して
2時間以上炎天下の中遊んでいる。
途中帰ってきたと思ったら、
「パパ、ポカリちょうだい。」といって水分補給。
その次の言葉が良い。「ポカリあの子にもあげて良い?」
「あの子?」
1時間以上一緒に遊んでいるのに名前知らんのかい?
初対面の人とはまず挨拶で自分の名前を言う。
という大人にとって大切なことも、彼にとってはどうでもいいことのようであった。
一緒にいて楽しければ。
そして最後は、ポカリのペットボトルでまた遊び始める。
子どもは仲間つくりの天才。何でも道具にして遊びの天才。
私も子どもの頃はそうだった気がする。
いつの頃からだろう・・・。
友達を選ぶようになったのは。
「こんなもんじゃ遊べない。」「こんな遊びつまんないって。」言い出したのは・・・
選択することも大切。
でも選択しない「今」をありのまま楽しめることも大切な気がした。
また息子に教えられた。
でも今日はそんな事に気がつける自分をほめちゃおぅ。
実は本当に書きたかったことの最初で、ブログができてしまいました。
明日に続きます。
