「命の授業」の腰塚勇人です
先日冬物のズボンを買いに行きました
店員さんに自分の欲しいズボンのことを話したら
何本か持ってきてくれました
それらを試着室ではき、自分がピンときたものを
店員さんに「これ下さい」と言いました
する店員さんは「お客様ちょっと待ってもらっていいですか?」と・・・
試着室の前でしばらく待っていると彼女が
もう一本同じようなズボンを持ってきたのです
そして彼女は私に
「お客様がお買いになるズボンのひとつ前の型ですが、こちらはどうですか?」
「お値段もお安くなっていますよっ」
と伝えてくれました
はいてみたらさっきのズボンと何も変わらない
「これにします」と最後にすすめてくれたズボンにしました
色々考えられる
在庫をなんとか・・・とも
利益よりもお客さんに安くていいものがあれば・・・とも
その中で私が思えたことは
私はものすごく得した気持ち
店員さんがそうやってズボンを持って来てくれたことへの感謝
浮いたお金を何か役にたつことに使おうと思ったこと
またこのお店に来ようでした
人それぞれ受け取り方、感じ方は違うとは思います
でも私にとってその店員さんしてくれたことは
たくさんの幸せを感じさせてもらえるものでした
朝からハッピーな気持ちになり
その日一日の気持ちがずーっと温かでした
笑顔でいられました
素直に受け取るって大切だな~って感じました
そしてある場所で募金箱に
先程の余ったお金の半分を入れさせていただいた時の
「チャリン~」という音が幸せのおすそ分けをできた気分になれ
ますます嬉しくなりました
本当に店員さんには心から感謝です
私もそんな人になれるよう毎日を生きようと思えました
ありがとう店員さん
