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素敵な人のお話を聴かせていただいた(兵庫県 高校3年生)
今日の講演会を聴いて改めて命について考えることができました。私は人のために生きられるようにしたいし、ドリー夢メーカーを大切にしていきたいと思いました。5つの誓いは、実際にできていないと思うことがあったので、誓いを意識して、人との関わりを持ちたいです。今日の腰塚さんの姿を見て、私は素敵な人のお話を聴かせていただいたと感じました。
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今が「当たり前」ではなく(広島県 高校2年生)
私の周りには、腰塚さんのような首の骨を折ってしまい、全身が動かなってしまったような人はいないので、今回の講演会を聞かせて頂いて、まずとても驚きました。
普通の体育教師だったはずなのに、スキーに家族で行った日に突然首の骨を折り、呼吸は出来ず、全身動かなくなってしまう、長い人生のなかで、たった一瞬で、残りの人生を大きく変えてしまった絶対に予想が出来なかった出来事だと思います。
今の自分が予想をしても、経験が全く無いためその予想をはるかに上回る痛みや苦労、辛さ、絶望などがたくさんあったと思います。
しかし、生徒の方々や教頭先生、両親など周りの環境、人の素晴らしさ、その人たちの、「ドリー夢メーカー」のおかげで腰塚さんは立ち直ることが出来、私はそれらは結局、腰塚さんの人望などもあったからこそだとかんじました。
腰塚さんや、周りの方々はこれら、「5つの誓い」が出来ていたから、医療では証明出来ないような、奇跡の復活をすることが出来たのではないかと思います。
私は今回の腰塚さんの講演会で、あきらめない大切さ、仲間の大切さを学びました。
これから私たちは受験勉強だったり、社会に出ても大変な思いをすることが沢山あると思いますが、腰塚さんのように諦めないような心と、「5つの誓い」を大切に大切に、今が「当たり前」ではなく「感謝」を忘れずに生きていきたいと思います。
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前を向かせてくれた存在がいた(兵庫県 高校3年生)
ドリー夢メーカーとドリー夢キラーの話が印象に残りました。まずドリー夢キラーですが、中学校の時に不登校になっていた時期があり、寝れない日の夜中は自分をずっと責めていたことや、生きるのが怖いけど死ぬのもいやだと思っていた時期があったので、心に何か響きました。ですが、同時に確かなドリー夢メーカーの存在、家族やゲームのキャラの言葉など、自分を助けてくれ前を向かせてくれた存在がいたなと考え思うことができました。自分も誰かのドリー夢メーカーになりたいと思いました。
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昔の自分にあてはまっていました(兵庫県 高校3年生)
腰塚さんのことはアンビリバボーで知りました。知っていましたがその時は命に関して興味を持てませんでした。ですが、ドリー夢メーカーの話で、昔の自分にあてはまっていました。自分の誰かのためのドリー夢メーカーになりたいと思いました。
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今生きていることへの幸せ(青森県 中学2年生)
「命の授業」を終えて今生きていることへの幸せや正しい生き方について考えることができました。
自分の中のドリー夢キラーである時間より、ドリー夢メーカーでいる時間を増やして、言葉だけではなく、行動に移したいです。
自分の命を喜ばせるため口や心の正しい使い方をして仲間家族の命を喜ばせるために日頃からたくさん「ありがとう」を言って、誰かのドリー夢メーカーなにれるように頑張りたいと思いました。
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ドリー夢キラーが住み着いている(広島県 高校2年生)
私は今までにテレビ、SNSなどを通してたくさんの”人生逆転”の話を聞いたことがありました。しかし生で劇的な体験をした方の話を聞くのは今回の講演会がはじめてでした。それなので腰塚さんの話は現実味がすごくわいて胸にとても響きました。
腰塚さんは、自分が辛いときに応援するだけじゃなくて一緒に戦ってくれるリスクテーカーそして気持ちをわかってくれるだけじゃなくダメなところはダメといってくれるドリー夢メーカー、あなたの回りにはいますか?とききました。
私自身よく落ち込むことが多くどうせみんな自分に興味ないとか自分ってなにだろうと考えることがよくあります。しかし事実は私が思っているような物ではなく私の友達は私が泣いたらずっと一緒にいてくれて、こうしてみたら?って長い間話を聞いてくれて、家族は言うまでもなくいつも私の味方で支えてくれます。こんなに恵まれた人たちに囲まれているのにどうして私はネガティブな考えをしてしまうのだろうか、それは回りではなく私自身にドリー夢キラーが住み着いているからです。今回の講演会でその事について気づくことができました。なのでこれからは私の大切な人たち支えてくれている人たち自分のために動いてくれる人たちその人たちの気持ちを受けとるがわの私がポジティブな思いでしっかりくんであげたいなと思いました。なぜならそれが私にできる感謝の気持ちを表す方法だからです。
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ドリー夢メーカーとドリー夢キラーはどこにいますか(広島県 高校2年生)
一生車椅子生活と言われた状態から、歩くことができるまでに復帰して、腰塚さんの心を動かした気持ちは凄いなと思いました。周りの沢山の人からの励ましの声や行動で、人は大きく変われるんだなと思いました。周りの先生や生徒たちが動いてくれて、ほんとに周りから愛されてたんだなと思いました。今まで当たり前に生きてて、命とそんなに向き合ったことがなかったので、この話を聞いて生きたかったけど生きられなかった人達の分、命を大事にしようと思いました。最後の授業で生徒たちに教えた5つの誓いは、本当にその通りだなと思いました。ドリー夢メーカーとドリー夢キラーはどこにいますかという質問を投げかけられた時に、自分自身じゃないんかなと思いました。口で言うのは自分、行動するのも自分だから、自分次第だということが分かりました。人間は、思う気持ちでどうにかなるんだなと思いました。この経験談を話すために、色んな所を回って1度も遅刻や中止したことが無いと言われてて、自分の中の約束と聞いた時に、意思がとても固くてすばらしいなと思いました。たくさんの方の命についての話を聞いてきたけど、腰塚さんのお話はどこかグッと刺さったものがあってとても印象に残りました。感動して涙が出てしまいました。似たような話を1度聞いたことがあって、今でも苦しんでいる人がいると思うと、悲しくて、将来は人に喜んでもらえるような、笑顔になってくれるような行動、誰かのドリー夢メーカーになりたいと思いました。
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やっぱり家族です(兵庫県 高校1年生)
今日の腰塚さんの講演で一番印象に残っているのはドリー夢メーカーとドリー夢キラー私のまわりのドリー夢メーカーを考えた時に思い浮かんだのはやっぱり家族です。いつもはげましてくれたり、楽しんだりできるのが家族かなと思いました。いろんな腰塚さんの話を聞いて、腰塚さんはとてもいいドリー夢メーカーの人たちに出会えています。すごいなと思いました。私もたくさんのドリー夢メーカーに出会いたいです。
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だれかのために動けるような人間に(兵庫県 高校1年生)
今回腰塚さんの命の授業を聞いて印象に残ったのは「ドリー夢メーカー」という言葉です。僕は大きなケガをしたことはないし命の危険を感じたこともないけど、人に助けてもらったことはたくさんあります。今考えると、その人たちも僕にとってのドリー夢メーカーだったんだなと思いました。僕は今だれかのドリー夢メーカーになれているのかは分からないけど、だれかのために動けるような人間になりたいと思います。
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環境のせいにするなという話(兵庫県 高校1年生)
僕は腰塚さんが高校時代、バスケットボール部に入ったときのエピソードが一番印象に残りました。腰塚さんが入部してすぐにあったミーティングでの顧問の話です。その中にあった環境のせいにするなという話は、今までの自分の行動に心あたりがあり、考えさせられました。僕は今のままでは、絶対社会で通用する状態じゃないし、これからは環境のせいにせず、頑張りたいなと再認識しました。
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生きているだけで(兵庫県 高校1年生)
今回の腰塚さんの話で出た「ドリー夢メーカー」という言葉がとても印象になった言葉であるように思いました。「命」はというものは、手足が動かなくても、人は生きているだけで十分であることを学びました。今回の授業で思ったことがあります。それは生きているだけで人間は幸せなのだということがすごく心に響き、感動しました。貴重な時間をありがとうございました。
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安心して頼りたい(兵庫県 高校1年生)
今回の腰塚さんの講演で、5つの誓いが印象に残りました。私は悪口を言うのも聞くのも心が苦しくなるので、好きではありません。だから、5つの誓いの口、目、耳、手足、 心の使い方を考えて、自分も他の人も大切にしたいです。また、口だけの大人や先生もいるけど、助けてほしいときに助けてくれる大人や先生もいると思うので、安心して頼りたいです。そして、自分の命も他人の命も大切にして、身の周りにいる友逹や家族のドリー 夢メーカーになりたいです。