先日伺った人権講演会
副題が~知ることからはじまる人権意識~
そのタイトルを見たときに感じたことは
知らないより、知ることは大事だけど
本当は知ったことを一つでも自分なりに「する」ことでは・・・
すなわち実践
私も人の話はメモを取るようにしています
が・・・
常に自分に言いきかせていることは
「それどこで使う?」
人の話しも、本を読むときも
自分が講演や実生活の中で使う場面を考え聞き
メモを取っています
なぜなら「知る」は「する」の手段であって目的ではないから
知るが目的になっている人は私の話を聞きノートは取っても
取ったことに満足して「いつか使う」
思いでノートになってしまったり
講演後の「いい話が聞けました~、感動しました~」の
いただく言葉はうれしいのですが
「今日家に帰ったら子どもたちと話しをしてみます」
「命の喜ぶリスト作ります」
「妻にありがとう言います」
そちらのほうが実はもっと嬉しいです
なぜならその時、気づいたことは、即実行して欲しいから
感動とは感じたら動くこと
実は感と動の間に昔は「即」の文字が入っていて感即動でした
そんな話しもしますし
そして子どもたちには宿題を出します
自分の命を喜ばせる行動を一つ
周りにいる人の命を喜ばせる行動を一つ考え
担任の先生に明日までに提出し、実践をはじめてくださいって
そしてもう一つわたし自身がけていることは
失敗より、やっておけば良かった・・・
という「しなかった後悔」は少なくする
また、相手のことを思ってしたことは
結果的に相手にとって自分が
魅力的な人になっていることが多い気もしています
だからこそ「する」ってとっても大事な気がしていますし
やっぱり「いつやるの?」「今でしょ」
今日も感じたら動きます
千歳は今は雪も落ちつき晴れ間も見えています
油断大敵ですが午後と夜の講演
ご縁をいただいた皆さんへの感謝の気持ちを忘れず
真剣に楽しんできます
天気荒れないで欲しいなぁ・・・
今日も素敵な一日になります
感謝をこめて
