「命の授業」の腰塚勇人です
まだまだ残暑が厳しいです
昨日は息子が毎月一度参加をする自然塾で
多摩川沿いを16km歩きました
最寄りの駅に子どもを送り
あとは電車を乗り継ぎ、子ども達と塾の先生たちで
集合地点まで行きゴールを目指す
16kmなんて大丈夫と
親子共々なんのプレッシャーもなく
「楽しんでおいで、行ってらっしゃ~い! 」
「行ってきま~す!」
心配といえば暑さだけ
夜の7時半に多摩川のゴール地点にお迎えでした
実際にはスタート地点を1時半に出発して
休憩と取りながら6時間でのゴールでした
また、感動的というか笑ってしまったのが
塾の方々のゴールの演出が24時間テレビのマラソンみたいでした
それぞれの子どもたちのゴールへ飛び込む姿とBGM
また保護者の方々やスタッフの皆さんの拍手や歓声、そして涙は
その場が心一つになるには十分すぎるくらいの
エネルギーと愛の結晶でした
ゴールするときの息子の顔は
恥ずかしさ半分、やり遂げた充実感半分ってかんじでした
「頑張ったな」って声をかけ
「こんなの簡単!」って答えが戻ってくるかと思ったら
「結構、大変だった・・・」と
正直な彼の言葉に嬉しくなりました
帰りの車の中で彼は爆睡、そのままベッドに直行でした
その寝顔を見て昨日のブログの記事にあった
加藤さんの息子さんの手紙が思い出され
息子にまた一つ小さな自信という羽根が生まれた気がしました
そう思った瞬間、自分の背中に意識がいきました
俺の45年間の翼、どんな翼だろう・・・
そして息子にどんな翼を見せ
どんなふうに空を舞っている姿に見えているのだろう・・・
子育てはまさしく親育て
素敵な時間を共有できました
先生方、スタッフの皆さんこのような機会を作ってくださり
心から感謝いたします
お疲れ様でした
