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ハナコフェアにて

ハナコフェアにて



「命の授業」の腰塚勇人です

今日はお昼にかけて1時間半
佐賀県立唐津西高校で講演をさせていただきます

唐津西高校では年に一度ハナコフェアという日があります

それは昭和6年に唐津西高校が女学校で
台風の翌日、増水した川で小学生の男女が遊んでいて
川に流されおぼれているところを
学生だったハナコさんが二人を助けながらも
彼女は力尽き亡くなられたことをきっかけに

命の大切さ、生きることへのメッセージを
「愛と勇気」というテーマで
毎年の開催をされているところに呼んで頂きました

愛と勇気
単純な言葉の中にある大きなエネルギーと深いその意味は
人が生きていく中で大切にしたい生き方の柱になる
テーマだと私は思っています

ケースは違いますが
昨年大分日田での講演にご夫婦で聞きに来てくださり

今回私を呼ぼうと一番最初に声を上げ
最初の一歩を踏み出してくださった方も
ある意味、愛と勇気のある方でした


その方からの私へのメッセージがありますので
お読みください
アメブロ名はちこりんさんです
http://profile.ameba.jp/chikorin-0730/

先日は私の突然のメールを読んで受けとめていただき
ありがとうございましたm(__)m 心から感謝いたします

次の日に腰塚さんからお電話をいただき
私の気持ちと思いは天にものぼるほどの感動でした
すぐに事務局の方に連絡をとっていただき、
お話しがどんどん進んでいきました

ほんとはね、私のなかでの腰塚勇人さんという方は
私が手をあげて届くような方ではないよね…って

私の気持ちは是非とも息子がお世話になっている高校に来ていただきたい!
と思ってはいるのですが、
どこかで…私の思いだけではどうなることでもないよ
自分に何ができるのよ?

一歩を踏み出したら、何か先に進めるかも…
心のどこかで無理だって言われたら 諦めつくじゃん!
いや、やってみないとわからない!
色々な思いと葛藤のなか、メールをさせていただきました

腰塚さんに『ぜひ行きたいですよ』って言っていただき
事務局の方に『あなたの思いをまず、学校の先生に話してください』
お二人のあたたかい言葉に背中を押していただき、一人で学校へ行きました。

校長先生が『いいですねぇ やりたいですねぇ』その場で即答でした
学校へお話しをしに行った次の日に
今回の講演会の日程・時間が決りました

お電話をいただいた次の日に 東日本大震災 大津波が起こりました
直接九州に影響があったわけでもなく…揺れを感じることもなく
それでも、テレビから流れる映像には これが現実なのか?
何が起こっているのか…信じがたいことです

しばらくは私の気持ちも沈みがちになりました
でもね、ここから 今から日本がどれだけやれるのか
手をとりあっていかなければと心に強く思います

講演会が決まり、高校生の息子はたいへん喜んでいます
でしゃばったお母さんですが(笑)
息子が喜んでくれたことが一番嬉しいです(o^∀^o)


PTA会長さんはちこりんさんに「良くやってくれました」
と声をかけてくれたそうです

息子さんは「お母さん頑張ったね」と

「旦那さんが一番の縁の下の力持ちでした」とちこりんさん

そして先生方のご協力

私はこんな幸せな環境の中で話をさせて頂きます
本当に幸せです

ご縁を頂く生徒の皆さん、そして市民の皆さんに
私の思いに感謝の気持ちをのせ本気で伝えます

生かされている喜びをかみしめています
感謝をこめて


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