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自分事として命を考える

自分事として命を考える


昨日は北海道函館にある電気工事会社様の
安全大会に呼んで頂きました
この5年で毎年全国の会社様の
安全大会にお声をかけてもらえるのは
やはり命と事故が切っても切れないものであり
なかなか現場では事故が減らない現状もあるようです

私も教員時代、体育の教師として
先輩や管理職から言われ常に心がけていたことは
どんなに生徒にイイ授業をして生徒の運動実技の能力を上げても
ケガをさせたり、まして命の関わることがあったら
教育ではなくなり監督者として責任が問われる
それだけ体育の授業は安全性を重視しなければならないと

講演の中では
そういう意識の中で仕事はしていたつもりのはずの
当の本人が・・・と自分自身が事故を起こしてしまった
自分なりの原因もお伝えします

その一番の原因は今思えば
自分には命に関わることなど起きないし
今、自分が生きる中で守らなければならない
不注意で迷惑をかけてはいけない人たちへの意識の薄さ
すなわち自分の命に対して「自分事」として
真剣に考え毎日の生活の中で意識しなかったこと

命は自分の人生の全ての源
大切な人の人生にとっても大きな割合を占めることを
お伝えしています

昨日の1時間半、顔を上げ真剣に話しを聞いてくださった
皆さんの姿は、自分事として受け止め考えてくださったと感じ
感謝の気持ちでいっぱいになりました

と同時にこうもお伝えしました
知ること、気づくことからはじまりながらも
すること、できることはまた違うんです

「今、ここから自分の命と職場の仲間の命
 そして大切な人の人生を守るために何ができますか?」

悲しいかな、人は自分の命を失いかけたとき
そしてその時にもの凄い迷惑を大切な人たちにかけたときに
気づくことが多く、それでは遅いこともあるんですと

記事を読んでくださっている皆さんも
自分事として一度、自分の命と向き合って
毎日をどう生きるか考えて頂けたら嬉しいです

今日も命、大切に輝かせます
感謝をこめて


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