受講者様の感想

    心のくさりが取れた(群馬県 中学2年生)
     

    私の今置かれている状況と似ている部分、心に響く言刃がすごく沢山ありました。

    「学校が今楽しい人、手を挙げて」と言われた時、どうしても手を挙げることが出来なくて「みんな学校が楽しいなんてうらやましい」と思いました。

    先生が前行った学校にあったポスターの『笑顔の裏で叫んでる』の話になったとたん、涙が自然と流れてきて、「普段は普通の顔をしていても本当は助けてと言えない。」その言刃は前に私が学校の先生に言ったこととすごく似ているものでした。

    毎日毎日がまんしながら過ごすのは苦しくてでも誰にも助けてと言えませんでした。でも、命の授業を受けて「助けてと言っても良いんだよ」そう言われて心のくさりが取れたようになりました。

    「誰かに助けてと言っていい」「5つの誓い」

    私はこの授業を今受けられたことをすごく嬉しく思います。沢山の言刃で傷つけられた心を腰塚先生はその穴1つ1つをうめてくれたように感じました。

    私の周りには沢山のドリー夢キラーがいます。でもその人達よりも多くのドリー夢メーカーもいます。今回の命の授業を聞いて、私は誰かのドリー夢メーカーになりたいと思いました。



    日々の積み重ねが(愛知県 中学2年生)
     

    命を喜ばせるとは、相手と同じ立場になって考えること、自分ができる最大のことをやるという事なのではないかなと思いました。自分の心を育てるというのは、案外日々の積み重ねが自分の心を育てているのではないかと思います。なので、1日1日が僕にとっては一番大事なのではと思いました。



    当たり前のことを大切にして(愛知県 中学3年生)
     

    自分を喜ばせるためにしっかり正しいことをし、相手を喜ばせるために当たり前のことを大切にして生きていきたいなと思いました。



    今を生きてみたい(愛知県 中学2年生)
     

    自分のことだけでなく、他の人などクラスの仲間のことも考えて今を生きてみたいと思った。お話、ありがとうございました。



    プラスの存在でありたい(愛知県 中学2年生)
     

    絶望的な悲しみがあったときに、支えてくれる「ドリー夢メーカー」の存在がある人は、それだけ自分も周りの人のドリー夢メーカーになれている証拠だと思うので、悲しくなった時にも優しさを忘れずに生きていきたいです。命を喜ばせるには、相手の良い所を沢山見つけることで、相手のプラスの存在でありたいです。自分の心を育てるためには、行事などで仲間と一緒にがんばって感動を味わいたいです。



    やる気を引き出して(愛知県 中学2年生)
     

    自分としてのドリー夢メーカーは「ON人」が一番当てはまっている気がしました。相手のやる気を引き出してあげる、そのために自分は何をして、何を考えればいいのか、合唱コンクールのこの時期だからこそ発揮していきたいと思います。



    あたりまえの事ってすごい事(愛知県 中学3年生)
     

    感謝の反対は「あたりまえ」。あたりまえの事ってすごい事なんだと改めて思いました。お話、ありがとうございました。



     

    自分の素直な気持ちを大切に(愛知県 中学3年生)
     

    自分の命を喜ばせるために自分の素直な気持ちを大切にしたいです。仲間の命を喜ばせるために、常に相手の立場になって行動し「ありがとう」などの優しい言葉をたくさん使っていきたいです。心を育てるために、周りの仲間たちと支え合って思いやる気持ちを持っていたいです。



    まず自分を大事にすること(愛知県 中学3年生)
     

    「他人を大事にするためには、まず自分を大事にすること」というのが一番心に残った言葉です。最近自分のことが嫌いで、自分に自信がなかったところで、流石にすぐに気持ちを切り替えるのは難しいけれど、あの言葉はとても心に響いた気がします。自分のために自分をいじめないこと。他人のために他人には自分以上に優しくしたいです。



    「ドリー夢キラー」の部分が大きかった(愛知県 中学3年生)
     

    自分は今まで「ドリー夢キラー」の部分が大きかったかもしれません。何かに失敗すると、すぐ何もかもが嫌になって、でも次の日になるとケロっとしている、そんな自分がすごく嫌いです。でも僕がそんな状態でも友達はいつでも明るかったです。嫌なことがあってもそういう姿を見せずに楽しくしゃべれる友達をすごく尊敬しています。僕も誰にでも明るく接することのできる優しい人になりたいです。



    人と人が一緒に生きること(愛知県 中学3年生)
     

    僕は思ったことがいっぱいありました。自分だけで生きる事じゃなくて、人と人が一緒に生きることです。なので、友達や先生、家族、大人を信じたいです。



    ドリー夢メーカーに感謝(愛知県 中学3年生)
     

    腰塚勇人さんの「命の授業」を受けて私の支えとなってくれているドリー夢メーカーに感謝して、私もドリー夢メーカーになれるよう思いやりを大切にしていきたいと思いました。

    腰塚さんが授業をしている時に1つ1つ丁寧に「ありがとう」と言っていて、とても素敵だと思いました。自分や仲間、親などの命を喜ばせるには、自分が笑顔で接したり助けとなってあげることだと思います。私も受験に向けて目標をたてて頑張りたいです。



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