私はこの授業を受けて、命は自分だけのものではないということを知ることが出来ました。
それから、周りの大人、先生に頼っていいんだなと思いました。
私も誰かに頼ってもらえる人になりたいです。話の中でもあった先生が書かれた数々の本を読んでみてもっと、この「命の授業」について知りたいと思いました。
受講者様の感想
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頼っていいんだな(兵庫県 中学3年生)
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誰かのドリー夢メーカーになれるよう(兵庫県 中学3年生)
助からないと医者からいわれていたとしても諦めずに努力することが大事だということが分かりました。
最初から諦めるのではなく努力できるような人間になりたいなと思いました。
腰塚さんは本当にすごい人だなと人権講演会を聴いて思いました。
誰かのドリー夢メーカーになれるように頑張りたいです。本当に今日はありがとうございました。
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今の世界にはかかせない原動力(兵庫県 中学3年生)
僕が思う「命」とは他人の心を笑顔にさせたり幸せにすることが出来る人間になるためのとても重要な役割をもつ今の世界にはかかせない原動力ではないかと思います。
今の世の中はコロナウィルスの関係で多くの学生が自殺をしているので、これ以上増えないようにみんなで毎日楽しく笑顔で過ごせたらいいなと思います。
今日は僕たちに命の授業をしていただき、ありがとうございました。
これからも毎日笑顔が増えるように頑張りたいです。
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言葉は刃物ということ(兵庫県 中学3年生)
生きる事の大切さと言葉の使い方について学ぶ事ができました。
僕にもドリー夢キラーというものがあってたまに自分の目標・夢をこわそうとしてしまう時があります。でも先生の言葉を聴いて、夢はあきらめていけないという自信がつきました。
それと言葉は刃物という事を学びました。冗談で言ってしまっても、相手がその言葉をどうとらえるか、という事がよくわかり、僕もこれからは言葉の使い方に気を付けていきます。
今日は本当にありがとうございました。
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自分が本当にしたいこと(兵庫県 中学3年生)
たった一瞬の出来事で首から下が動かなくなってしまったという恐怖、絶望は私なんかでは計り知れないものだったと思いますが、そこから誰かに支えられまた誰かのために生きようとしたのは、本当にすごいことだと思いました。
「命の授業」を受けて私は今までネガティブな考え方を多くしてきたのですが、これからはもっとポジティブな方へ考えてみようと思えました。
将来何になりたいかではなく将来何をしたいのかと考えることで、自分が本当にしたいことが分かったような気がしました。
本当にありがとうございました。
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「任せたぞ」「信じてるぞ」(兵庫県 中学3年生)
命の授業を受けて僕が学んだ事は「頑張れ」と一言で他人事のように言わず、「一緒に頑張ろう」と言った方が言われた人は嬉しいんだなと学びました。僕はサッカーをしています。応援してくれる親やチームメイト達は「頑張れ」と応援します。
しかし僕はこう言われた方が嬉しいです。「任せたぞ」「信じてるぞ」などと言われた方が僕個人としてはとても嬉しいです。
そして今日は長い時間お話していただき、ありがとうございました。
命の尊さや大切さなどをより深く知れました。本当にありがとうございました。
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全て道理が通っている(兵庫県 中学3年生)
僕は今回の授業を受けて命に対する意識を改めました。腰塚先生のお話は全て道理が通っていて、納得できる内容だったので、自身の命や周囲の人々からの自分への意識、視野を広げることができました。
思えば、自分の心と面と向かって話し合ったことなど無いなと思い、これからは自分が本当に何に興味があって、何がしたくて、何が知りたくて、何が嫌なのかを考えていこうと思えるきっかけになりました。
自分に対して否定的な考えの人間は意外と多いです。これからもそういう人々の為に講演を頑張って続けてください。
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あせらずに見つけられたらいい(愛知県 中学3年生)
本日は「気もちの授業」をしてくださりありがとうございました。
お医者さんに「今まで通りの生活は難しい」と言われたのに、自力で歩けるようになったのは、腰塚さんの努力とあきらめなかった心がとてもすごいなと思いました。
今日の講演を聞いて、一番印象に残った言葉があります。
それは、「私の命は私だけの命じゃない」です。つらいからといって、自分の命を粗末に扱うのではなく、悩みを言葉にしようと思いました。
人のことを理解するのも大切だけど、自分の本当の気持ちにうそをついて、自分の気持ちを無視するのはよくないので、人を知るために自分のことも詳しくなろうと思いました。
「夢は今を生きる力、夢があるから強くなれる」私にははっきりとした夢がありません。でも、これからあせらずに見つけられたらいいなと思っています。
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受け取る人の気持ちが変わってくるんだ(愛知県 中学3年生)
今回私達にお話しをしてくださりありがとうございました。
腰塚さんの実体験のお話しを聞いて、自分の本当の気持ちや気持ちと体はつながっているということを聞いて、確かに気持ちが元気じゃない時は自然と何もしたくなかったり、体が動かなかったりするので、その通りだなと思いました。
腰塚さんがリハビリをされている時のお話しで「頑張って!」ではなく、「一緒に頑張ろう!」と言われて一人ではないんだということに気づいたというお話しが身近な人の支えや、ほんの少し言葉が違うだけで、受け取る人の気持ちが全然変わってくるんだなと思いました。
「気もちの授業」で学んだことを活かし、これから私も誰かのドリー夢メーカーになれたらなと思います。
本当にありがとうございました。 -
命の力を体現させられた(愛知県 中学3年生)
今回は僕たちのために講演をしてくださりありがとうございました。
まずはじめにアンビリバボーの映像で腰塚さんのことを知り、「心と体はつながっている」これを深く感じました。
そして今回の講演のはじめに腰塚さんが歩いてこられた時、首から下が動かなくなっていた人だと忘れさせられるぐらいの歩きぶりで、命の力を体現させられたような気がしました。
僕の周りの人は全員ドリー夢メーカーで自分も誰かのドリー夢メーカーなんだと気づくことができました。
ちなみに僕のドリー夢ツールは音楽をきくことです。よく星野源をきくのですが、「地獄でなぜ悪い」この曲は腰塚さんにマッチしている曲だなと思いました。ぜひ聞いてみてください。
自分の気持ちを第一に楽しく過ごしたいと思います。本当にありがとうございました。
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悩んでしまうことがあって(愛知県 中学3年生)
今回は私たちのために講演をしてくださってありがとうございました。
私は色々気持ちを抱え込んで悩んでしまうことがあってどうしたらいいか分からなかったけど、今回腰塚さんの話を聞いて、辛い時は誰かに相談したり助けを求めることも大切なんだと感じたし、自分の気持ちをコントロールできるドリー夢ツールを見つけてこれから生かしていきたいと思いました。
中学校生活は大変で色々混乱することもあるけど、まずは自分の殻あ、気持ちを大切にして頑張って生活していきたいと思います。
この講演を聞かなかったら、気づけないことも沢山ありました。今回の話を大切にして今後の生活に生かしていきたいです。ありがとうございました。 -
自分の気持ちも大切にしよう(兵庫県 高校1年生)
今回命の大切さについての講演を聴いて考え方が変わったり改めて思いなおすことなど沢山ありました。
その中でも最後におっしゃった「目、口、耳、手足、心は何のためにあるのか」という話がとても心に残っています。
特に「心」については今までの考え方が改められました。「自分の気持ちを考えなさいとは誰にも言われなかった」という言葉には納得し、これからは相手のことを考える必要があるけれど、自分の気持ちも大切にしようと思いました。
今回の話を聴いてこれからの日常生活に活かしていこうと思いました。