受講者様の感想

    早く終わらんかなと思っていたけど(大阪府 高校2年生)
     
    今日の命の授業は、とても意味のある授業だったと思います。私は失礼な事にこの授業を受ける前はめんどくさいな、早く終わらんかなと思っていたけど、腰塚さんの話を聞いてて感動し、泣きそうになりました。人は人に支えられて生きている。この言葉を聞いて確かにそうだなと思いました。家族や周りの友達は、私のドリー夢メーカーであるように私も誰かのドリー夢メーカーになれたらいいな、なりたいなと思いました。明日は必ず来るとは分からない。私は自分の命を大切にして生きていこうと思います。「五つの誓い」を心に置き精一杯生きていこうと思います。
    当たり前の反対の言葉は(大阪府 高校1年生)
     
    今回、腰塚さんの講演を聞いた時間は僕にとってとても大切な時間になったと思います。なぜなら、腰塚さんの実体験を聞かせていただいて命について深く考えることができたからです。もし僕が腰塚さんみたいに下半身が麻痺して、自由に動かせなくなり医者に寝たきりか、良くて車いすと言われたら、生きる意味がないと思うと思います。でも、腰塚さんはもう一度学校の教師に戻りたいという強い意志で毎日リハビリに励んで、歩けるようになるまで回復したのはとてもすごいと思いました。腰塚さんが言っていた「当たり前の反対の言葉は感謝」という言葉がぼくはとても印象に残りました。僕は今まで当たり前のことに感謝などをしていなかったので、これからは当たり前のことにも少しは感謝していこうと思いました。腰塚さんの講演会を聞けたおかげで日常生活の当たり前について考えることができました。
    すごい泣けました(大阪府 高校2年生)
     
    今日の話を聞いて、すごくぐっときました。アンビリーバボーは見たことがあったけど見たときに泣いてしまいました。人は努力すると奇跡に近いことまでできることが知れました。苦しいとき、しんどい時誰かに相談できていますか?の問いかけは自分が相談しない時もあるのですごい泣けました。泣きたい時に泣いていいよと友達に言われたことがあってそれをすごく思い出しました。ドリー夢メーカーは思い浮かぶ人が多かったです。ドリー夢キラーにはなりたくないと思いました。
    自分の考えを改めてみよう(大阪府 高校1年生)
     
    今日の講演を聞いて、一度自分の考えを改めてみようと考えました。私はいつもネガティブ思考で、何事にも悪いイメージしかできていませんでした。しかし、今日の話を聞いてみると、自分のその考え方がドリームキラーなのではないかと思いました。ドリー夢メーカーになるためには、まずは自分のネガティブな考えを改めなくてはならないと思いました。少しでもドリー夢メーカーに近づくためには、考えをだんだんとポジティブにしていくことだと思いました。そして、命を大切にすること。私は中1の冬に父を亡くしているので、命のことについては人一倍敏感になっています。いつ自分が死ぬのかわからない。なので、今の時間を大切にして、命を大事にしていこうと考えています。
    今よりももっと大切にしていこう(大阪府 高校2年生)
     
    私は今回の講演会を聞いて、ちゃんといつものように当たり前に手や足、生きていることは普通ではなく、幸せなことなんだなと思いました。そして、人は人に支えられたらどんなに不可能といわれても奇跡をおこすことができるんだと知りました。もし、私が事故にあってしまって、寝たきりになるかもしれないと言われたら希望をなくして絶望になるかもしれません。でも腰塚先生は最後まで夢のために諦めずに戦って本当にすごいと思いました。また、夢を持った方が希望がみえてくるんだと言うことも知りました。腰塚先生がずっとおっしゃっていたドリーマーを私も探そうと思いました。ひょっとしたらすぐ近くにいる人かもしれないし、きっと私が絶望に落ちてしまった時、助けてくれるのは、家族や友達だと思うので、今よりももっと大切にしていこうと思いました。
    諦めたらあかんなと思いました(大阪府 高校3年生)
     
    本日の講演を受けて私は感動しました。事故にあって、四肢麻痺になっても、周りに助けてくれる人がいっぱいいて、早く生徒のもとに行きたいという思い、動かない体を少しずつ動かせるようになっていくのを見て、やっぱり人は諦めたらあかんなと思いました。諦めなければ叶うよって言われているような気がして、私も壁があっても諦めないで頑張ろうと思いました。いつ事故にあうかも分からない日々でなにがあっても絶対、後悔がないよう、やりたいことはやっていこうと思いました。私のドリー夢メーカーは、モデルの人でもいるけれど、一番の人は、お姉ちゃんです。一番の理想で一番の憧れの人です。私が追いかけ続ける人なので、お姉ちゃんをこえるまで私は死ねません。私は、自分にプラスになる人を見つけたいと思いました。応援してくれたり、こうしたらいいよってアドバイスくれる人など、助けてほしいときには助けてと素直に言える友達を作りたいと思いました。
    強い人になっていきたい(大阪府 高校3年生)
     
    口に出した事を行動に移してその通りにする人を信用しなさいと最後の方におっしゃっていたけれども、まさにその通りであると思ったのと自分もそんな人になりたいと思った。
    もし自分が首から下が動かない状況になってしまったら何もやる気になれずにネガティブなことばっかりを考えてしまうと思ったけど周囲にポジティブなことを言ってくれる自分から頑張ろうとおもえるようなパワフルな人が居てくれたら頑張れる気が湧き出してくるのではないかとも思った。
    もし自分の力ではどうしようもない自分の力では切り抜けることの出来ないであろう状況下でも、自分を助けてくれる逆の立場であってもそれが出来る強い人になりたいと思いました。
    ドリー夢メーカーという言葉もお話の中で出て来て自分から空気などを作っていくことの出来る強い人になっていきたいと思いました。
    このような気持ちにさせて頂き、貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました。
    考え方を変えることができた(大阪府 高校3年生)
     
    今まで受けた人権講演会で1番話を聞いてためになったなと思います。理由は、2つあって、1つ目はまず、講演会のテーマが命に関する事だったからです。私は看護師になりたいという夢があるので、改めて命の大切を気付く事ができたし、なによりも実際病気になった人のその時の想いや経験を聞くことができて、患者さんはこんな所に不安を持ってどのようにサポートしてあげるのが良いのかなどが少しわかった気がしました。2つ目は夢についてや人の気持ちについてお話してくださったからです。私が話を聴いて感じたことは人に一方的に想いを伝えるよりもその人によりそうように伝えることが良いということです。私は今まで自分の思った事を伝えることだけが大切だと思っていましたが、今回の講演会の話を聴いて考え方を変えることができたかなと思いました。
    一日一日をしっかり生きる(大阪府 高校2年生)
     
    明日は必ず来るわけではないから一日一日をしっかり生き、親か友達、大切などに感謝の言葉を伝えていきたいと思いました。5つの言葉をしっかり頭に入れて生きていきたいと思いました。口は人に感謝の言葉を伝えるために使い、目は人の良いところを見るためにつかい、手足は人を助けるために使い、心は人の痛みを知るために使う。これからの人生は今まで支えてくれた人の分まで自分の体を大切にしたいと思いました。最後に「助けて」ははずかしがらずに言う。
    元気で生きて、応援する(大阪府 高校1年生)
     
    私は腰塚さんの講演会を聞かせていただいて思ったのは、病気で苦しんでいる人もいるのに、たまに「自分なんか、、、」と思ってしまっている私がいることに、悲しくなりました。本当は元気で過ごせていることに、感謝をしないといけないからです。私は友達関係でもめてしまったとき、すぐ「ああ。もういややな。生きるのしんどい。」などと考えてしまいます。でも今日の講演会でお話を聞かせていただいて、あんな些細なことでつらいと言っていた自分がバカだなと思いました。私は医者ではないので、今病気で苦しんでいる人たちを助けることができません。今、私にできることは、病気で苦しんでいる人たちの代わりに元気で生きて、応援することが、今私にできることだと思いました。今日の腰塚さんから聞いた「5つの誓い」を守りながら生きていきたいと思いました。そばにいる困っている人を助けられるような優しくて、笑顔で「ありがとう」と言われるような人になりたいと思いました。
    心にグサっときました(愛知県 中学2年生)
     
    今日の講演会はいつも考えない「命」の事について沢山考えさせられた時間でした。
    勇人さんの「5つの誓い」は心にグサっときました。
    今まで私は何度も人の話を聞き流したり、心を傷付ける言葉を言ってしまったりしていたので、気を付けないといけないなと思いました。
    最近は交通事故や自殺や殺人事件が多いです。それを思うと私達が毎日を当たり前のように生きているのは奇跡みたいな事なんだと思いました。これからは毎日1回は家族に感謝の気持ちを伝えて周りの人を笑顔にさせたいなと思いました。
    ありがとうございました。
    これからの指導に活かしていきたい(愛知県 中学校教員)
     
    本日は命の授業、ありがとうございました。
    実は私は以前から腰塚さんのことは存じ上げており道徳の授業でも紹介させてもらったこともありました。
    中学校で話をしていただけるということでとても楽しみにしていました。
    今日はドリー夢メーカーとドリー夢キラーと生きる上での大切な言葉をいただきました。
    「生徒に夢を語る」ということが今の自分にできているかどうしてもできていないことに目が向き、前向きな言葉がかけられていなかったのではないかと感じました。
    今日の話をこれからの指導に活かしていきたいと思います。
    ありがとうございました。
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