受講者様の感想

    言い訳を言う前に(青森県 中学3年生)
     
    講話の中で「感じたら動く」という言葉が特に印象に残りました。言い訳を言う前にまず自分が動くことが大切だと改めて学びました。 1つ目はちょっとでも感じたら積極的に行動に移す。2つ目は自分が大きな夢をもつことで回りを勇気づけること。
    とても大事なもの(青森県 中学3年生)
     
    私は「命の授業」で沢山のことを学びました。言葉によって人は深く傷ついたり、嬉しくなったりするもので、とても大事なものなんだと思いました。
    私は自分が喜ぶために良い事をすると、良い事が返ってくると思うので、良い事をすればいいと思います。仲間や家族が喜ぶために、褒めることが大事だと思います。
    「Oリング」の力で(青森県 中学3年生)
     
    今日の授業を終えて「5つの誓い」を意識して生活し、周りのドリー夢メーカーを大切にして信じることを恐れないようにしたいと思いました。
    また、苦しい時や辛い時には「Oリング」の力で乗り越えようと思いました。
    自分の心に潜んでいる「病み」(青森県 中学3年生)
     
    人は1人では生きていけないということを腰塚さんの経験から改めて感じることができました。自分の心に潜んでいる「病み」がでてこないように、ストレスがたまったりしたら自分を傷つけたりするのではなく、自分がして楽しいことをして発散していきたいです。
    自分の命を喜ばせる行動として、できるだけ「マイナス発言」をしないようにしたいです。他人の命を喜ばせる行動として良い所を褒めていきたいです。
    しっかり管理できるように(青森県 中学3年生)
     
    「5つの誓い」を聞いて、自分の口、目、耳、手足、心を大切にしたいと思いました。
    自分自身の中にある「ドリー夢メーカー」と「ドリー夢キラー」をしっかり管理できるようになりたいです。人にも「幸せ」や「喜び」を与えられる人になれるようにもっと努力したいです。
    自分を喜ばせるためにも、自分で決めたことはやりきることと、友達や家族のために沢山話をすることを頑張りたいと思います。
    その人に寄り添えるような言葉がけを(広島県 高校2年生)
     
    今回の講演はとても感動しました。講演会ではまず、腰塚さんが出演されたアンビリーバボーを観ました。25分のものを8分に短縮されたバージョンを観ました。アンビリーバボーで全身麻痺になった理由やどのように奇跡の復活を遂げたかなどをざっと理解しました。次に腰塚さんから直接お話を書きました。何故奇跡の回復をしたのか。それは周りにも自分の中にもドリー夢メーカーがいたからだと分かりました。そして、ドリー夢キラーもいることも分かりました。どんなに精神的にも肉体的にも辛いときでもドリー夢メーカーとドリー夢キラーの値を自分のなかで51:49にするようにしていたと言うお話を聞いてすごいなと思いました。自分だったら、精神的にも肉体的にも辛いときだとどうしてもマイナス思考になってしまい、ドリー夢キラーが増えてしまうと思ったからです。ドリー夢メーカーを常に高い状態にしておくのはとても難しいことだと思います。けれども難しいことだからこそ高い状態で保つことでポジティブに考えられたりするのだと感じました。自分が辛いときに他の人からの「頑張って」と言う言葉が1番辛かったと言うお話を聞いてとても共感しました。自分では精一杯頑張っているつもりなのにさらに他の人から言われるととても辛いという経験はした事があったからです。「頑張って」ではなく、「一緒に頑張ろう」ということで相手の気持ちが全然違うことが分かりました。無責任に「頑張って」というのではなく、その人に寄り添えるような言葉がけをしていきたいと思いました。
    これから前を向いて生きて行こうと思いました。
    ドリー無メーカーがドリー夢メーカーに(広島県 高校2年生)
     
    最初、ドリー無メーカーが何か分からなかったけど人の役にたてれるように行動して助ける事なのだと分かりました。私は、一回もひどいけがとかしたことが無いので、手足が動かなくなり絶望する気持ちは、あまりよくわからないけど、夢を諦めないといけない悲しい気持ちは分かるなと思いました。絶望した経験が無いので、助けてくれた人や希望をくれた人はいないので、もし周りで絶望などした人がいたら助けてあげようと思いました。話の時に言っていた、5つの誓いを聞いて私は今までこ5つの誓いのうち何ができているのかなと思いました。そしたら、あまりできていないことが分かりました。なので、これから5つの誓いができるように行動をしようと思いました。たくさんの人が勇気や希望をくれて、「一緒に頑張ろう!」と言って支えてくれた人がいたから、医者から「寝たきりになる。」や、「もう、無理だと。」言われても頑張ってリハビリをして一人で行動ができるまでになったので人の生きる力は、すごいなと思いました。もし、先生や生徒が行動をしていなかったらどうなっていたのかなと思いました。
    私も日々誰かのために行動できるようにしようと思いました。
    感謝しようと思いました(広島県 高校2年生)
     
    今回の腰塚さんの講演をお聞きして、命の大切さを学びました。印象に残った事が二つあります。
    一つ目は五つの誓いです。体の臓器の部分が主に使われていたので分かりやすかったです。五つの誓いを心に留めとこうと思いました。
    二つ目はドリー夢メーカーです。「苦しくて、辛かった時、支えてくれた人は誰ですか?」と聞かれたとき、思いついた人は家族です。家族は私が悲しんでいる時に慰めてもらいました。その人たちが私にとってドリー夢メーカーと知り、心強いと思い、大切にしようと思いました。
    私は自分のことをもっと大切にし、支えてくださっている人たちに感謝しようと思いました。
    「命」について伝えていける(茨城県 教員)
     
    腰塚さんの本と出会い、道徳で紹介し、活用してきました。
    今回初めて直に話が聞けて、自信をもって「命」について伝えていけると思いました。
    巡り合いが今後また生徒に巡り合わせていけたらと思います。ありがとうございました。
    もっといい生き方を(広島県 高校2年生)
     
    私は死にたい!って思ったことが1回だけある。それも去年の8月で結構最近。ほんまに家族もだし友達も要らんって思った。みんなのことが信じれんくなった。でもそれはうちの思い込みで友達は私の事をめっちゃ心配してくれて電話くれたりLINEで長文送ってきたり泣けることを言ってくれた。なんでうちはこの人たちを信じられんかったんだろーって思った。やっぱ友達って生きてく中ですごい大切な存在って気づきました。その事を今回の講演会で思いだしました。腰塚さんは、私と全然重みがちがいました。せっかく夢を叶えたのにその夢を諦めないといけなくなるのはきつい。だけど腰塚さんの周りにはいい人が沢山いた。その人達のおかげでまた生徒たちのとこに戻れた。腰塚さんの努力はすごいと思った。周りの人達はみんないい人でそれは、腰塚さんがいいひとだったからだとおもう。私がもしなんかあった時助けてくれる人はいるのかなーってなりました。だからもっといい生き方をしないとなと思った。それと誰かのドリー夢メーカーになりたいです。アンビリバボーは泣きました。
    奇跡に感動した(徳島県 中学1年生)
     
    腰塚さんはどん底から這い上がってきて,講演を続けていて2000回をめざして頑張っているのですごいことだと思った。生徒たちのためにリハビリを続け,寝たきりか車イスと言われたのに歩けるようになったという奇跡に感動した。どん底からでも諦めないで頑張れる気持ちを学んだ。5つの誓いが一番心に残った。目・口・手足・耳・心をすべて良いことに使うということを学んだ。ドリー夢メーカーというのが大切だということ,ドリー夢キラーもいるということ,ぼくはドリー夢メーカーになれるようにしたい。自分がもし,どん底に落ちたならば,今日の腰塚さんの講演を思い出して頑張りたい。
    強いと思いました(広島県 高校2年生)
     
    とても感動的な話で貴重な講演会でした。
    患者さんの支えになった、リハビリの人、看護師、教員の方、などたくさんのドリー夢メーカがいたからこそ今があると言うのがとても、よくわかりました。ドリー夢メーカだけでなく、ドリー夢キラーもいると言われてましたが、それは自分の心の弱さなどから出来てしまうから、そんな時は周りに助けてと言えるようになれるようにしたいです。自分なら絶対こんな考え方出来ないけど、こんな考え方をして絶望的だった生活から車椅子なしで歩けるようになってほんとすごいことだし、根性とかメンタルとか強いと思いました。
    五体満足の自分は嫌なこととかあったらすぐネガティブになったりしてるけど、もっと前向きに生きていきたいと思いました。
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