「命の授業」の腰塚勇人です
昨日、息子がバツが悪そうに
「パパ~」
「どうした?」
「あのね~・・・」
「パパに貸してもらったラジコン
友だちと遊んでいて壊れちゃった・・・」
「ごめんなさい」
「・・・」
「次からどうしたらいい?」
「スピード出し過ぎないようにする」
「このラジコンどうする?」
「修理してなおす」
「そうか分かった」
「部品探してなおそうな」
「うん」
一番印象的だったのが息子のホットした顔でした
彼が私に言うのには相当、勇気が必要だったと思います
「怒られる・・・」ある意味誰だって思います
だからどうしても言い訳をしたくなる
勇気を持って言ってくれた息子に
言い訳をしなかった息子に
ある意味学ばされました
「よく言えたね」「言い訳しなかったね」「ごめんなさいからで良いんだよ」
ラジコンは壊れても親子の信頼関係はちょっと強くなったかな?
(悪いわけではないですよ*笑)
本物の笑顔の中で生きていける関係って大切ですね
今日はこれから神戸の小学校で午後から講演です
明日は朝一で東京の中学で講演のため
とんぼ返りになってしまいますが
子どもたちに会えること今から楽しみです
感謝をこめて
