「命の授業」の腰塚勇人です
先日、35年ぶり?くらいにサーカスを見にいました
ロシアのボリショイ大サーカスを横浜まで
以前は新聞屋さんから無料の招待券がもらえたような・・・
今回はお金を払って(これが当たり前か・・・)
息子にとっては人生初サーカス
まず驚いたのは、サーカスの会場といえば
私の記憶ではお城のようなテントでその先端のとがったところに
旗が刺さっているイメージだったもので
体育館の中にどうやって???でした
体育館の中に入ってビックリ
円形のパフォーマンスを見せてくれる会場があり
その他には滑車のついたワイヤーがいくつも張り巡らされているだけ
あれ?
空中ブランコのネットやはしごは?
動物のオリは?
パフォーマンスを見る前からビックリでした
その都度、全部短時間でスタッフや演技者の方が
組み立てて用意をするんです
見事なほど手際が良く計算尽くされているものでした
今はこれが当たり前なのか・・・
本当にびっくりでした
たまに東京へ行った時のお楽しみ
東京スカイツリーがどんどん高くなっています
あれを見るたびに
どうやって作ってるんだろう?と思いながらも
「人の力ってすごいな~」「不可能なんてないのかも・・・」
こんなこと思っているのですから
考えてみればサーカスのテントやパフォーマンス用の設備の準備など
慣れた人にはおちゃのこさいさいなのは当然か・・・なんて思いました
でもその中で組み立てている人の他に
安全性にチェックを入れている人の存在を私は見逃しませんでした
考えてみればパフォーマンスを見せてくれる方やお客さんたちの
命がかかっているショーであると考えれば当然です
2時間ものすご~く童心に帰り
楽しむことができました
隣にいた息子は大声を張り上げ興奮しっぱなしでした
また、その隣の奥さんも声を出しちゃっている・・・
息子の興奮の時の言動は奥さんのDNAだ・・・
なんて訳の分からないこと思っていました
実はあそこまで興奮できる息子と妻が羨ましかったりして・・・
前の女の子から振りかえられ「この子うるさい・・・」
みたいな顔もされていました
でも楽しめている彼
楽しもうと自分の思いを表現している彼
そのままにしておきました
内心、前の女の子には「ちょっとごめんね」と思っていましたが・・・
とても楽しい時間でした
