「命の授業」の腰塚勇人です
昨日は母の日
人生ではじめて母にバッグをプレゼントしました
それも私の見立てではなく母と一緒にデパートに行って
お店に入り私的に母のイメージからこんなバッグが・・・と思い
「これがいいんじゃない」と言うと
「お母さん、せっかくだからこんなふうに使いたいから」と
自分の意見をあれやこれと私と店員さんに
陳列ケースの上は色々な形とバックでいっぱいに
その中からまず自分が持ちたいバックの形が決まり
次に機能性で選び、最後はデザイン
へぇ~こういう選び方するんだ
それは私がイメージしていた母が選ぶだろうバッグとは
全く違うものでした
とても新鮮な感覚が私の中にはありました
母親はこういう感覚や基準で選ぶんだ・・・
知らなかった・・・
45年間で初めての発見だったかも知れません
良く話はする方なので
それなりに母のことは分かっているつもりでいましたが
まだまだ知らないことばかりです
長生きして欲しいと思いながらも
一緒にいられる時間がそれなりに限られていると考えると
やはり少しでも多くの時間を・・・と感じます
実家へ送っていくと真っ先に父親にバックのこと報告していました
お袋、楽しい時間をありがとう
いつまでも元気でいてください
感謝を込めて
