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2つの目

2つの目


昨日は福井県高浜町にある全校児童・生徒26名の
内浦小学校・中学校で命の授業でした

キッカケは校長先生が以前から私の5つの誓いを
学校の子どもたちに話しをしてくださっていて
今年7月の京都京丹波町教育委員会様主催の講演に
来てくださり、子どもたちに命の授業を聴かせたいと
すぐに動いてくださいました

その時、はじめてお会いした校長先生に失礼ながら思ったことです
この方、少年のような目をしている・・・って

昨日も東舞鶴駅でお会いしたとたん
「待ってました~」って満面の笑顔で出迎えていただきました
そして校長室入るやいなや
私の5つの誓いが素敵な書になりありました
「校長先生にどなたが書かれたのですか?」とたずねると
私が書きましたと
!!!

すると校長先生、実は私・・・
幼稚園に入る前からもの凄い悪ガキで
幼稚園の時は何度も先生に木に縛り付けられ
母親も先生に呼び出されていたんです
そして小学校へはいるとき母親が私を少しでも落ち着かせようと
書道を習わせはじめたんです
最初は座っているのが辛かったのですが
なんだかずーっとこの歳まで続けてきてしまいました
と教えてくれました

どこか今でもその面影はあるような、ないような
だからなのかも知れません
先生の目はとても綺麗で、今を楽しむことにしか
フォーカスしていないんです

それは出会った26人の子どもたちを見ても同じ事を思いました
今のまんまを受け止め楽しむ
興味津々で私の話を聞いてくれました

その目を感じながら対照的だったのが
何人かの大人の目でした
その目は私の話にジャッジしている目なんです
私がその時、感じたことは
数人のその人たちを強く意識したということです

ジャッジの目を感じると心も行動も意識もその人、方向にふれることを
改めて感じたときでした

ありのままの今を受け入れ楽しむ目とジャッジの目
私は一日の中でどっちの目をよく使っているだろう・・・
どっちの目を意識して、どっちの目の人たちと生きているだろう

ジャッジが人を成長させてくれます
しかし、ジャッジが人の行動に大きく制限も与えます
子どもたちは本来ドリー夢メーカー
本当はジャッジをするならば子どもたちを伸ばすために使いたいですし
本来、ジャッジをしなくても子どもたちは
もの凄い力を持っているのだとも教えてもらいました

エネルギーに満ちあふれた
校長先生、子どもたちに出会えた幸せな時間でした
今日は福井県敦賀市で県小中学校道徳研究部会様で命の授業です
今までご縁をいただいた、たくさんの先生方との再会と
新たなご縁に今からワクワクしています

今日も素敵な一日になります
感謝をこめて




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