「命の授業」の腰塚勇人です
おはようございます
一週間の始まりです(本当は日曜日が始まり???)
今週も皆さんに素敵な出会い、素敵な気づき
素敵な感動がたくさんありますように・・・
こう書かせていただきながらもふと
今生きているだけで幸せ・・・
そんなことを思っている自分がいたりもします
今年の2月に大阪講演をさせていただいた時
その後の懇親会でたまたま隣の席に座ってくださった女性がいます
私よりか少し若い???イヤ結構・・・
笑顔が素敵で目が透き通っていて失礼な言い方かもしれませんが
とってもチャーミングで
その方と話をする中で
娘さんがお二人いて歳は26歳と24歳
しかし、その娘さんたちが今ここに生きて笑顔でいるだけでも・・・
という彼女たちとお母さん、お互いがそして本人それぞれが
壮絶な心と身体と自分の生き方への葛藤を経て
今にたどりついていることを話して下さいました
その話からお母さんの気持ちを察する・・・
話を聞くだけで精いっぱいでした
その時のお母さんのありのまま気持ちと笑顔を伝え見せてくれたことが
逆に私には救いでした
それから大阪で再び会うことができ
初めて会った時よりますます笑顔がチャーミングになり
幸せオーラが増しているように感じました
そして、先日の大阪リッツには娘さん二人と3姉妹で
来られていました
お二人の娘さんと話をすると
明るく自然体でいながら話す言葉はと~っても優しく
目がキラキラして自分の夢を語ってくれました
たくさんの体験から生まれた言葉と夢だと感じました
私ともたくさんの共通項や共感できること
そして一番強く感じたこと
それは必ず人は自分で自分を幸せにできる力を持っていて
その一番の応援者は親であること・・・
応援者なんて言葉よりもっともっと深い愛そのものだと感じました
そのお母さんがふとこんなことを言いました
「私たち家族にとってこうやって今、
3人で同じ場所にいられることは普通でも当たり前でもないんです」
過去を振り返り、今ある幸せをかみしめながらの言葉でした
私はハグしかできなかったけど、心の中で
「大丈夫、お母さんが娘さんたちを信頼し続けた結果だから」
「これからず~っと、そしてもっともっと幸せを感じられるから」
そんなことを思っていました
素敵な3姉妹に会えました
一緒にいれるだけ
一緒に笑えるだけ
親はそれだけを夢見て子育てをしている
子育てに正解なんてなく
その時、その時にそう感じたいために頑張っているのかも・・・
そんなことを感じました
私がブログを書いている中
朝から部屋を大声を張り上げバタバタ走り回っている息子が
今、ここにいます
「・・・」これも幸せですかね???(笑)
また、会いましょうね
感謝を込めて
