青森ねぶた祭りから帰り、今日はミーティング
明日の夜からは広島→大阪
そしてまた打ち合わせ
その前の週は名古屋→岐阜→大阪→奈良→三重での志事
その前は息子と友人と男のキャンプ
今年の夏もよく遊び、よく志事しています
いや、よく志事をし、よく遊んでいると自画自賛
そして毎日、心から思うこと
一所懸命に生きることのできる環境があること
自分で楽しさを作り出すチャンスがあること
そして命があることと
その命を支え、生かしてくれる大切な人がいっぱいてくれ
今を生きているということ
世界では戦争が起きています
国内でも命が奪われる事件が多発しています
自分の命を守る
家族の命を守る
大切な人の命を守る
生徒の命を守る
国民の命を守る
そして誰から、誰が、どのように
立場や環境によって命を守る
考え方、解釈、対応の仕方も違ってくるのは当たり前です
でもどうしてもその中心に置いてしまうのは
私の場合、子どもたちへの安全と平和
だからこそ日本でも、世界でも起きていることは
他人ごと、人ごとではなく
その中で大人として、親としてどう生き
万が一があったときどう行動する?が問われている気がします
そしてそれは対人、国というだけでなく
この異常ともいえる気象や放射能、食べ物も含めて
もうすぐ8:15
69年前、広島に原爆が投下され多くの命が失われ
今なお被爆の影響の中で生きていられる方もたくさんいられます
息子と一緒に祈り、命を考える時間を作ります
今ある暮らしを続けられるように
今を生きられていることこと、生きていることの意味が
誰しも必ずあります
私は子どもたちの命を守ることを考える一日にします
今日も素敵な一日になります
感謝をこめて
