「命の授業」の腰塚勇人です
2012年の年明け
静岡県宇佐見の海水浴場近くにあるトイレ掃除からのはじまりました
素手での便器の掃除
最後は水道のお水がお湯に感じました
人は心を込め真剣に取り組んだこと、協力し合ったこと、
また大変な思いをしても最後までやり遂げたことなど
そんな状況を経て手にしたものや、ある環境を大切にすると感じました
今年一年もしっかり便教させてもらおうと感じたときでした
掃除後の海から昇る初日の出は見事でした
今年も幸せな一年になる、できると確信したときでした
帰りも朝の海岸線を車で走る中ずーっと見守ってくれました
お日様、ありがとう
家に戻り人生初の出来事がありました
それは元日に弟夫婦も含めた親父、お袋を囲んでのお正月は初めてでした
なんだかそれだけで嬉しくなりました
一緒に集まることができ、いてくれるだけで幸せを感じました
おせちなどの食事が一段落したあと
またまた35年ぶりくらいに復活した出来事がありました
それは一家みんなでの人生ゲーム
震災後、絆が多く叫ばれる中
我が家もこの日のために家族のクリスマスプレゼントとして
人生ゲームを購入
根本的なゲームの内容は昔と変わっていなく
ゲームを楽しむというより懐かしさを楽しんでいた私がいました
テレビもつけずにみんなでワイワイ、ガヤガヤしながらの時間
昔のあるべきお正月の姿を味わうことできました
これって大切だよなぁ~と息子の喜ぶ姿を見て感じました
大人が子どもに作り見せ「何を感じ学ばせたいのか」
その環境の大切さを感じたときでした
子どもにあえてその意味やねらいを伝える必要はない気がします
でも必ず覚えてくれています
私たちがそうであったと同じように
人との温もりや楽しかった出来事が大切な記憶として
一番深いところに残る気がしています
そしてそこで一緒に大人が楽しむ姿を見せること
そんなことを感じたら歳をとった親父とお袋をみて
俺たちにそうしてくれてたんだよなぁ~と
改めて尊敬と感謝の気持ちでいっぱいになりました
大切なもの、大切なことを意識しつづけ
流され見失うことなく今年一年の毎日を
大切に過ごしていきたいです
素敵な元日を過ごすことができました
感謝をこめて
