「命の授業」の腰塚勇人です
先日友人がメールで
「健康診断ひっかかった・・・」
「ヤバいかもしれない」と連絡をくれました
私が彼に伝えられたことは
身体の病気の治療に向けては納得のいくお医者さんで対応することと
気持ちの対応についてはいくらでも相談にのるからということでした
それから彼は検査入院をして
その終わって家に帰ってきた日に私に電話をくれ
第一声が
「上から下からすげー痛かった」と半分怒った様子でしたが
彼の内心は検査を受けられた、受け終わった不安からの解放で
一安心のようでした
「もうまな板の上の鯉状態からだから」と
半分覚悟を決めているようで内心は「お願いそうでないように・・・」という
気持ちに満ちた言葉を言っていました
そして昨日「やったー!!」から始まるメールがきて
ガンではなかったそうです
そのメールの中に
「今まで「死」について考えたことがなかった」
「自分が死ぬかも知れないなんて想像がつかず怖さだけが膨らんだ」
「もし、本当に死ぬと分かったら俺はこれから何をするんだろうって考えた」
などなどの気持ちが書かれていて
彼に「よかったね~」と返信し
一つ質問を送りました
「命の期限が宣告されたそれまでの間、何するつもりだったの?」
その返信はきていませんが
正直
友人がガンだったらとしたら・・・俺には何ができる・・・
と自問自答はしました
そしてこの話を聞く前の彼との過ごし方を振り返りもしました
ガンを「死ぬ怖い病気」と決めつけている部分もありますが
実際宣告されたのを聞いたらら、やはり「死」と直結して考えます
改めて毎日の生き方、人との接し方、そして健康の大切さを
考えさせてもらいました
今彼をバグしたい気持ちでいっぱいです
そして俺のためにも健康でいてくれと今度会ったら伝えます
本当に「よかった~」です
