4歳のお子さんの事で相談を受けました
私のできるところで力になれたらと思いながらも
やはり同じ経験を持つ方であった方がいいのでは・・・
そんな気持ちで話しを聞いていました
ただその話の中、私も経験があるのですが
同じような体験を持つ人たちで集まっても
どうしても「うちの子の方が・・・私のほうが・・・」と
比較と優劣をつけ落ち込んでしまうことがありますと
そうなんだよなぁ~と話しを聞きながら
「この人だ! この人だったら」と
一人の知り合いのお母さんの事が頭に浮かび
昨日連絡が取れ、お会いすることができました
電話でお二人をつなぎ
力になってくださったお母さんが電話口で最初に言った言葉は
「お母さん4年間、頑張ってきましたね! ありがとう」でした
!!!
やっぱりこの方凄い
そして、もう一言
「子供同士にしか分からない世界がありますから
今度、そちらに子供を連れて伺います」って
?!
そこまで言う!
その後どんな会話をしていたのかは分かりませんが
私に相談をしてくださったお母さんとお父さんから
心が軽く、元気になりましたのメールが届きました
そしてその後、お茶を飲みながら
「パパも連れて行ったほうがいいわねぇ~
飛行機にしようかしら、フェリーにしようかしら」って
この方、本当に行く気だ・・・
重度の脳性麻痺のお子さんがいらっしゃるご家族です
同じ体験でも一山も二山も乗り越えてきている方の
感性と発する言葉は違いました
実は弟が高校3年生の時、交通事故で頭を強く打ち
集中治療室で昏睡状態の時が長くありました
その時、隣に3歳の男の子がいました
目は開けているのですが、ほとんど反応がないんです
「お風呂でおぼれちゃったみたいよ
お父さん、お母さんに会いに来ないんだって・・・」って
母から聞き、大学生だった私なりに考えたことが
いっぱいあったときでした
これからも自分のできることで
応援を続けられたらと思っていますし
今まで以上にみんなで幸せいっぱいになれます
それぞれのご家庭の事情の中で
子供の幸せを考え頑張っているお父さん、お母さんいっぱいです
だからこそ相手を思いやり、共感できること
そしてちょったした一言やフラットに相談できる相手が
とっても大切な気がしています
お父さんもお母さんも生身の一人の人間です
今日は仙台市の吉成中学校に伺います
ご縁に感謝をすると共に北海道稚内からはじまった
6泊7日のツアーが終わります
今日も気持ちよく志事をして神奈川に戻ります!!
素敵な一日になります
感謝をこめて
