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運動会 1

運動会 1


「命の授業」の腰塚勇人です

昨日は朝4時半起きで小学校のグランドに
シートと椅子を持って場所取りに行った
息子の幼稚園の運動会を見るために

これで2回目

それまではその光景をニュースで見るたびに
そんな早くから・・・な気持ちになっていた

それをまさか自分が・・・するとは

子どもの存在は偉大ある
何が見たいのか
どんな時間を過ごしたいのか

今年は年中さんで2回目ということもあり
やはり昨年の運動会から、息子の成長したところを
見るのを一番の楽しみにしている自分がいた

去年は息子にとって初めての運動会ということもあって
野生動物化していた・・・興奮しっぱなしだった
お昼のお弁当以外は先生の話も親の話も上の空
叫び、走り回っていた・・・

でも家に帰ってきて「運動会楽しかった!!」といった言葉に
多少・・・な気持ちであったが結果オーライとなってしまう一言だった

昨年は家で一つだけ練習したことがある
それは「かっけっこ」の練習
走り方よりスターとの練習を何回もした
彼は1番になりたくて仕方なかったようだ

当日は2着だった

今年も9月中旬に入り運動会の練習どうするのだろう?
と思いながらも彼から何のアクションもない

10月に入り、年中さん全員でムーブメントで使う
バルーン遊技の動きを家で歌いながら楽しそうにやり始めた
息子に聞いた
走る練習はいいの?

すると息子は「僕かけるの速いからいいの」
なんだこの自信はどこからきているのだろう

誰かと競争をしたのか、誰かに言われたのか分からないが
彼自身、相当自信を持っていた
たぶん簡単なスイッチ一つでたやすく切り替わってしまったのだろう
彼の頭はまだまだ柔らかい

彼の宣言通り今年は1番であった
潜在意識の記憶をやる前から塗り替えて未来を先取りしていた彼
単なる走る相手が良かっただけかもしれない
それでもツキも重要

彼が一番喜んでいたことは言うまでもないが

ふと気がついた
いつもいる仲のいい友達がいない

熱が出てお休みだった
その時、感じた

息子のおかげで今こうやって幸せな時間を共有できている
本当に幸せなことだと

1番だったとか・ビリだったとか
勝ったとか・負けたとか

そんなことより今ここに子どもたちと家族が笑顔でいられる
それだけで本当はいいんだと思う

先生方準備と子どもたちの練習ありがとうございました
幸せな思い出がまた一つ増えました

つづく

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