受講者様の感想

    不可能なことでもいつかできる(青森県 中学2年生)
     

    自分の命は、大切だということは前からわかっていましたが、今日自分の命はどう使うか、誰のために使うかが大切だということがわかりました。ドリー夢メーカーとドリー夢キラーは、どちらも自分の心の中に存在していると知って、ドリー夢キラーを増やさないように希望を持って生きていくことが大切だとわかりました。でも、自分ひとりでは生きていけないので、周りの人に支えられながら、自分も周りの人を支えながら生きていこうと思いました。腰塚さんのように目標に向かって努力し、それを応援してくれる人がいれば、不可能なことでもいつかできるのかなと思いました。

    影で支えてくれる人がいた(青森県 中学2年生)
     

    自分の命は自分だけのものでもなく、自分だけが大切と感じているのではないということがわかりました。命はほしいからって簡単に手に入れることができないし、失いたくなくても事故などで失ってしまう命がたくさんあるので、命のありがたみを毎日の生活できちんとかみしめながら生活していきたいです。そして自分のドリームメーカーを大切にしたいです。私は今まで生きてきて思えば、自分ひとりで成し遂げたことはないんじゃないかなとこの授業を通して考えされました。影で支えてくれる人がいたからこそ今まで自分の夢を追いかけて、叶うことができたと思います。

    改めて確認することができました(青森県 中学3年生)
     

    自分や他人の夢を応援してあげることの大切さを学びました。小学校の頃にも一度腰塚先生の講演を聞いたことがありましたが、今回でそのメッセージについて改めて確認することができ、これからも胸に留めて生きていきたいと思いました。

    今生きてることが幸せ(青森県 中学3年生)
     

    死んだらどうなるんだろうとたまに考えてみるのですが、やっぱり今生きてることが幸せで今みんなに会えていることが幸せで、死にたくないと思っていました。今までは自分のためだけに命を使うことが一番いいと思っていたけど、他人のために使うことが大切だと思った。もし自分の言葉や行動でその人が幸せになれば自分も幸せになってどっちも得をすると思う。そうすれば自分も相手もドリー夢メーカーになると思った。

    将来の夢は何?(青森県 中学3年生)
     

    私が1番この講演で共感したところは、家族や先生から、将来の夢は何?と聞かれることです。

    私は、将来の夢は決まっておらず、いつも適当に受け流しています。

    私の尊敬する、先生がいるんですけど、その先生は私の中のドリー夢メーカーです、人生においての師であります。

    私もその先生に憧れて、同じ様になりたいです。

    みんなの役に立つ=誰かのドリー夢メーカーになりたいです。

    自信はありませんでした(青森県 中学3年生)
     

    私のドリー夢メーカーになってくれている人はいますが、私は誰のドリー夢メーカーになれているのか、と考えたときに私のドリー夢メーカーになってくれている人のドリー夢メーカーになっている自信はありませんでした。

    なので、これからは命をどう使うかを考え誰かのドリー夢メーカーになれるように毎日を大切に生きていきたいです。

    自身の命の重さを実感(青森県 中学3年生)
     

    命は自分だけのものではないと今まで何回も聞いていたが、腰塚さんが自身の体験した話と交えて力説していたので今までよりずっと自身の命の重さを実感することができた。また、腰塚さんが決めた「5つの誓い」はすごく心に来て、自分もこれからこの5つを意識して過ごしていこうとも思った。腰塚さんが言った、ドリー夢メーカーはすぐ近くにいてドリー夢メーカーがいない人はいないのではないか、どんな人でも人間支え合わなければ生きていけないなと改めて自分の置かれている環境と人間関係に幸せを感じた。

    言葉を実行に移すことが大切(青森県 中学3年生)
     

    自分にとってのドリー夢メーカーは母親と3Aのみんなと周りの仲間だと気づきました。だから私はその人達に恩返しをしたいと思いました。それを達成させるには言葉を実行に移すことが大切だと改めて確認できました。自分にも夢がありますがその夢を達成させることは私のドリー夢メーカーを幸せにすることでもあると思えました。今を大切に生きて自分が叶えると言った夢を実現させ大切な人を幸せにすることが恩返しになると思いました。

    助けてもらうことが大事(青森県 中学3年生)
     

    今日の講話を聞いて、自分が周りの人を幸せにするにはまず自分の中のドリー夢メーカーを増やして、その上で相手の気持ちを相手の立場にたって考えることが大切だと思いました。自分が苦しいときや辛いとき、なかなか周りの人に言えなくて自分は一人なんだ、だめな人なんだと思ってしまうけれど、そうではなくて周りに自分が辛いとき助けてといえる人をつくり、助けてもらうことが大事なんだと感じました。自分がだめな人間だと思ってしまったら、そこで終わるのではなく自分の夢、こうしたいああしたい、とかを大事にして本当に応援してくれる人。見捨てない人をどんどん増やしていきたいと思いました。そのために普段の行動から、周りの人に優しさを振りまいたりしていざというとき真摯になって向き合ってくれる人、助けてくれる人をふやしていきたいと思いました。

    常に笑顔でいたい(青森県 中学3年生)
     

    いつも笑顔でいることが誰かを笑顔にする近道だと思うから、常に笑顔でいたいと思いました。でも辛いときは自分を理解してくれる友達や家族に相談して大切な命を大事に使いたいと思ったし、誰かのドリー夢メーカーになってその人の命も大事にしたいと思いました。大人になること、夢を語ることを怖いと思っていたけど今日の話をきいて、楽しみだと思ったし楽しいと思うために今から努力したいと思いました。

    熱い想いをもった先生方が日本中にたくさんいる(高知県 柳谷さま)
     

    このコロナ禍でも、ズームを用いて開催してくださり、感謝でいっぱいです。腰塚さん、坂山先生、坂本さん、三石先生、木村先生、弓削田さん、事務局のみなさん、本当にありがとうございました。来年は、対面で開催できることを祈っております。

    熱い想いをもった先生方が日本中にたくさんいらっしゃること、そしてその皆さんの想いに触れられたこと。二人の先生のお話をうかがって、それぞれこんな先生になりたい、と強く思いました。

    腰塚さん、今回このような素晴らしい研修会に参加させていただき、本当にありがとうございました。

    子ども達の気持ちに寄り添い、気持ちを真ん中にして接していきたいと思います。これから本格化する受験シーズンの揺れ動く子ども達の気持ちを大切に、参加されていた先生方のような熱く、子ども達のために一生懸命動ける教育者になっていきたいとおもっています。腰塚さんもお体をお大事になさってください。また命の授業や気持ちの授業をうかがえる日を楽しみにしております。

    縦と横と斜めの関係、とても大切ですよね(兵庫県 松尾さま)
     

    コロナ禍の中での開催、本当に気を使われたことと存じます。四万十町にぜひ伺いたかったですが、zoomのおかげでお一人お一人の様子もわかり、よかったと思います。

    来年こそはお会いできたらうれしいですね。

    腰塚先生との縦のつながりだけでなく、今回も全国の新たな仲間とお知り合いになれて、またまた自分の世界が広がりました。縦と横と斜めの関係、とても大切ですよね。私自身も一番大切にしていることは人とのつながりです。これからも腰塚先生を中心にしてますますこの会が発展しますことを願っております。

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