「気もちの授業」の感想

    言葉が持つ力は本当に凄い(東京都 ふくだ様)
     

    どんどん引き込まれ一気に拝読しました。全ては実体験から生まれた数々のお言葉に心を揺さぶられます。時折り読者に問いかけてくるような誌面で会話のキャッチボール。そして少し質問コーナーがあり、ワクワク、ドキドキ!ちょっとした緊張感ありで楽しいです。

    絶望を希望に変えられた好転人生❣️

    様々な出会いの中で人生を開拓されてきたご様子がありありと・・

    人生は山あり、谷あり、何でもあり〜と笑う私自身にも色々な事がありました。

    心も体も壊れ、一時期言葉さえ失った私を支えて下さった看護師さんの言葉は、頑張らなくていいよ。泣いてもいいよ。大丈夫よ。この3つの言葉は拙著にも書かせて頂き、講演でもお伝えしています。

    時として、頑張れ!は残酷ですね。言葉が持つ力は本当に凄いと思います。

    改めて自分の「気もち」と向き合い「気づき」を大切にしたいと思います。



    改めて気もちの状態の大切さに気づきました(高知県 国元様)
     

    ここ数年はあまり命と気もちについて意識してませんでしたが、「気もちの授業」を読ませていただき、改めて自分の気もちの状態について考える機会をいただいた気がします。

    日々、気もちの湖の状態、状態のチェックをすることが非常に大切だということを思い出しました。

    些細なことでイライラしていた自分に、自分の声と会話する。自己受容の練習や、アクティング・アウトなどなど・・・講演では聞けなかったワードが、この本にはたくさん出てきて、わかりやすく即実践に役立ちそうです。

    本の構成も見やすくて、スッと目に飛び込んできました。

    「自分のご機嫌は自分でとる」を忘れないよう、繰り返し読んで、心がけていきます。

    コロナ禍で行動やイベントが制約されて、ストレスを抱えやすいご時世ですが、「気もちの授業」で多くの方の、気もちの湖が満たされるよう願います。

    少しのプラスアルファが必要(ももママ様)
     

    昨夜、「気持ちの授業」を拝読させて頂きました。1時間ほどで読み終えました。

    私は「命の授業・気持ちの授業」講演会の復習と自身の経験が腰塚さんと重なる部分がありますので共感出来ることがたくさんありました。

    私は何事いつも人と競争したり、急いで何かをする必要はないと思っています。常に自分らしさとしなやかさを持って、やるからには覚悟を持って、うちなる闘志を持ってすれば、人は理解を示し、共に事にあたってくれるんです。それには、自分磨きをしないといけないんですが、等身大でありながら、ほんの少しのプラスアルファが必要かなと思う次第です^ ^

    追伸、やはり、絵本、絵本がいいです! 

    小学生には少し内容が難しいですから、読書感想文の課題図書になるような書籍を作りましょうよ、ぜひ。



    手を差し伸べられる心の余裕が生まれる(千葉県 関根様)
     

    コロナ禍で仕事が思うようにできない苦しい状況の中、自分で自分の気持ちを元気にできる人を増やしたい!

    そんな想いでこの本を出版された腰塚さんの熱い想いが伝わってくる内容でした。

    その人の辛さや苦しみは当事者にしかわからない。

    良かれと思って言った言葉が、相手を苦しませていることもあるということを闘病中の腰塚さんの告白で気づかされました。

    辛い状況の相手の「気落ち」に寄り添う言葉は、自分の「気持ち」を大切にしているからこそ出てくるのかもしれません。

    日頃からしっかりと自分の気持ちと向き合って、自分のご機嫌を自分でとれる人になれば、きっと困っている人や、悩んでいる子ども達に手を差し伸べられる心の余裕が生まれるかもしれない。

    改めて、自分の「気持ち」を大切に扱おうと思いました。ありがとうございます。

    大人も、子供も、お子さんを育てる親御さんにもぜひ読んでほしい一冊です。



    悩んでるお父さんお母さん(茨城県 磯崎様)
     

    「気もちの授業」に共感し泣けました。

    私には大学生になる息子がいます。

    息子は小学校高学年から中学3年生まで教室へ行くことが出来ませんでした。心が元気ではなかったからです。無理して学校へは行かず、自宅で好きな本を読んだり、フリースクールへ通う毎日を過ごしました。

    高校へは自分で決めた通信制高校へ入学し、友達や先生に恵まれ毎日学校へ通うようになりました。心が元気になった息子は、人が変わったように積極的に高校生活を楽しみました。

    今は、人と関わる仕事がしたい、苦しんでいる子供たちのため、教師になりたいと夢を持ち、大学で勉学に励んでいます。

    全国には中学時代の息子と同じように苦しんでいる子供たちがたくさんいます。そして悩んでるお父さんお母さんもたくさんいます。

    ぜひこの「気もちの授業」を読んでください。

    多くの子供たちやご両親が元気になることを祈っています。

    腰塚先生、素晴らしい本を本当にありがとうございます。



    奥行きのある本です(神奈川県 しあわせのまっさん様)
     

    気もちの授業を読んでいきなりハッとさせられました。何がかというと

    『自分の気持ちを考えて無かった!』

    と思ったからです。

    もうちょっと正確に言うと

    『自分の気持ちを感じないようにしていた!』

    からです。

    苦しい事がずっと続いていたのでどうしたらこの"苦しみ"から逃られるかを考えた結果。

    もっと自分を大切にしていい

    もっと自分の気もちを表現していい

    そして同時に家族も大切にしていい

    どちらが大切とか優先順位とかはいい

    その時に大切なものを大切にすればいい

    そう思えたんです。

    魂の成長も大切

    それと同時に

    今を楽しむ事も大切

    どちらも大切

    もっと自由に

    もっと気楽に

    自分の気もちを感じて

    表現していきたいと思ったのです。

    気もちの授業は

    人それぞれ響く所が違うと思います。

    それだけ奥行きのある本だから。

    だから、この本を多くの人に読んで欲しいと思うのです。

    そして"お守り"にして欲しいと思うのです。

    素敵な本に出会えた事を感謝します。

    素敵な言葉に出会えた事を感謝します。

    素敵な腰塚さんに出会えた事を感謝します。

    最後に大好きな言葉を言わせてください

    『自分の気もちを考えなさい❗️』

    ありがとうございました。

    腰塚先生の著書の中で一番好きです(愛知県 小川様)
     

    多くの気づきと共感が詰まっていました。共感が大き過ぎていろんな場面を思い出し、なかなか読み進められませんでした^_^

    腰塚先生の著書の中で「気もちの授業」が一番好きです。

    「薬より言葉です。言葉で人の命は救えるんです」そうですね。素敵な本をありがとうございます。

     

    表紙もとても素敵です(北海道 井上様)
     

    本を拝読させていただき 気持ちの湖や、気持ちのアンテナ、助けてと言う勇気……。 とても読みやすく、すっと心に入ってくる文章でした。 表紙もとても素敵です! 先生がこだわっていらっしゃったという帯のお写真も、明るく温かくとても素敵です☺️💕 この時期に、皆様にこの本を届けられることは素晴らしいことですね❣️ 私も読んで欲しい方達がいるので、まとめて買わせていただいたので、これから、皆さんにお配りさせていただきます😄

    腰塚さんの気もちがいっぱい詰まっています(岩手県 遊佐様)
     

    ようやく、気持ちの授業が届きました。

    感想は…

    めくってるだけで泣けてきました。

    この本には、腰塚さんの気持ちがいっぱい詰まっています。

    ありがとうございます。

    とにかく納得と感動(滋賀県 谷迫様)
     
    これまで沢山の本にお世話になって来た人生ですが、気持ちについてこれほどリアルに、しかも体験に基づいて書かれた書物は初めてです。とにかく納得と感動、目から鱗になった事、知人や娘たちに自信を持ってプレゼント出来る本です!
    自分の本当の気持ちに耳を傾けたくなります(埼玉県 浅見様)
     
    『命の授業』『感謝の授業』に続く『気持ちの授業』。
    読み終わりたてホヤホヤの私が、先ず感じたこと。
    ★今もし、何かに悩まれている方
    ★他人の目が気になる方
    ★モヤモヤしている方
    まずはこの本を読んでみてください。
    そして、本当の自分の「気持ち」というものにもっともっと耳を傾けてみてください。プレゼントしたくなる本です。
    腰塚先生の熱い想いがぎっしりと詰まった一冊(大阪府 木村様)
     

    気持ちと寄り添う私。ご気健は行動力を生む。腰塚先生の言葉には力があります。この、気持ちの授業には、講演会で聞く、先生の熱い想いがぎっしりと詰まっています。

    私が校長の時、気もち授業が何人の生徒の心を揺さぶったでしょう。中でも、いじめられて、苦しい思いを吐露する生徒もいて、また、明日から「頑張ります」と、校長室を出て行く姿に、沢山の方々に「気持ちの授業」を手にして欲しいと思っています。

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