昨日、母を病院に連れて行ったら病院の壁に
「幸せを呼ぶ5つの基本行動」という
森信三先生の言葉が書かれていました
1 朝の挨拶人より先に
2 なすべきことに即今着手する
3 紙くずを拾う
4 絶対に自分と他とを比べない
5 義務を優先して娯楽をあとにする
なるほどねぇ~と思いながら
俺どのくらいできているだろう・・・
と頭の中でチェックする私がいました
すると横で一緒に観ていた母親が
「お母さん今、幸せ!」と一言ポツリ
そうか???
身体のあっちこっち痛いって言っているじゃんか
だから今日だって医者にきているわけだし
昔はこんなんじゃなかったのにっていつも言うクセに
でもその時気づいたんです
この人、他の人との比較の中で生きていないって
今、この状態の中で自分なり幸せ基準を持って
自分の人生、生きているって
病院です
自分より体調のいい人、悪い人いっぱいです
その人たちを基準に考えたら
いくらでも、どのようにも気持ちの振り子は振れるんです
母親はそんな目で、そんな基準で人を見ていなし
今の自分を生きていないんです
私も言われたことがあります
「幸せだ、人生楽しいってあまり言わない方がいいよって」
どうして?って訊くと
「世の中、そうじゃない、そう思っていない人が多いから
妬まれるよ」って
「妬む???」そうか・・・
私の中には
ああなれたらいいなぁ~とか
できない自分に悔しさを感じたことは何回も、今でもありますが
その時に頭に浮かんでしまう言葉が
「我を生かすは我 我を殺すも我」
「全ては自分が源」「助けっていってイイ」なんです
そして
「人のことより自分のことに今に集中しなさい
人のことは自分のことができてから
余計なことしなさんな」
この言葉はいつも母が言っていた言葉です
人に優しく、温かい母です
でも自分の身の丈を知り、決して相手の庭に土足で踏みいらず
大きなお世話となることはしない
それもするなら恩着せがましくならず、さりげなく
「妬みや嫉妬、人の悪口はヒマな人間がすること
自分のすべき事に一所懸命になっている人にそんな時間はない
幸せは自分が決めるもの、自分で作り出すもの」
とメンターから言われたとき
本当にその通りだ・・・と思いました
「親孝行、したいときには親はなし」
母親ともっと幸せになろうと思いました
今日も自分なりの幸せを作り出します
そして
「一つ拾えば、一つだけきれいになる」
人を不愉快にすることなく自分のできることで少しでも
世の中に貢献できればと思っています
私にもできる一つが必ずあります
今日も素敵な一日になります
感謝をこめて
