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スピードを落とすと

スピードを落とすと


「命の授業」の腰塚勇人です

昨日は東京都中央区にある有馬小学校に伺いました
電車で行くはずが急用ができ車に変更
ナビでセットすると

???  !!!
これって・・・

ビックリしたのは首都高速谷町ジャンクションのすぐ下

なぜビックリしたかというと
谷町ジャンクションは妻の実家に行くのに
何十回と通っているところでした

そして運転していくと、小学校が当たり前ですが
本当にあったんです

こんなところに小学校があったとは・・・

新しい発見である喜びと同時に
渋滞の名所でもあり、正直周りの景色より
車とぶつからない意識の中で運転をしていたため

小学校の存在に今まで気づきませんでした
実はプチショックを覚えたときでもありました

それは必要ではありながらも
あまりにも目的地や車への意識が強すぎると
集中をしているとはいえ

ある意味ゆとりがないというか今、必要な情報以外を
探そう、受けとろうとするアンテナがはたらかない
これは普段の生活の中でも起こりうることだと感じました


実は先日も友人から奥さんが病気だと連絡がありました

仕事を一生懸命に自分と家族と
その仕事に関わりご縁がつながった人たちのためにやっていた彼
しかし、大切な奥さんの病気に気づけなかったこと

彼はもっと親身になってあげていれば
もっと早く一緒に病院に行っていればと嘆いていました

たらればであるのは分かっていながらも
彼の気持ちが痛いほど良く分かりました


今ここに声に出せなくても色々な事情を抱えながら
生き存在している人たちがたくさんいます

声に出せなくても今足下で黙って咲いている花があります
足下に落ちているゴミもあります

今、重要だと思うことに一生懸命
向かって生きていくことも大切だと感じながらも

その周りにある景色や人への意識がもて
感じ受け取ることのできる自分でありたいと思ったときでした

それはちょっと意識をかえてみることであったり
生きている速さをちょっとゆっくりしてみることなのかな

突っ走ってばかりじゃ景色見えないですもんね

谷町ジャンクションをこれから通るたびに
有馬小学校の子どもたちのことを思い出す楽しみができました

これもご縁です
本当に幸せです

気づきをありがとう
今日からまた笑顔が増えそうです

感謝を込めて


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