「命の授業」の腰塚勇人です
昨日は息子の小学校2学期、最後の日でした
学校が毎日楽しいといって出かけ
学校から帰ってくるとすぐに友だちとの遊びに出ていく息子
私の中では「今のところ?」
それだけでOKが出せちゃうんです
「ただいま~」の声で息子が帰ってきました
すると「パパこれ!」といって渡してくれたものがあります
それは通知票でした
おっそうか、今学期から通知票があるんだ
「見てイイか」と息子に聞くと
「◎が○個あったよ」と嬉しそうに先に言う彼
どんな意味でこいつ言ったんだろう・・・と
内心ちょっと思いながら
「おっ、スゲーじゃん ◎が○個もある!!」
「良くがんばったな~」
○と△の数に目はいかず彼の書いた通知票の
二学期の僕の頑張ったことを読んで閉じました
「こんな事頑張ったのか」と言うと今度は
◎のところと自分が頑張ったところへの解説を始める息子
それだけ自分の中で印象に残っていることなんだな~
聴いて欲しいんだな~
もっとたくさん話してイイぞ
パパに聞かせて
そんな気持ちになりました
良いところを自信に変えて伸ばして欲しい
伸ばしてやりたい
このスタンスを忘れず常に彼と付き合っていきたいと
改めて感じたときでした
そして話はいつでも聴いてあげられる
聴ける雰囲気をつくれる
親父でいたいと思いました
2学期もよく頑張りました
でもねパパとママは君がいてくれるだけで
ハナマルなんだよ
息子よありがとう
冬休み楽しもうな
感謝をこめて
