「命の授業」の腰塚勇人です
実は2作目の本の原稿を書いていました
年末、年始もその時間に当てていました
編集者の方へお渡しし
一回目の修正が戻ってきたところです
昨年の夏過ぎからのことですが
あたためてきたものとはいえ、今思い出すと
喜びや楽しさと同じくらいの大変さも正直ありました
思いを言葉にするって簡単なようで難しいし
それを少しでも多くのかたに・・・そう思うと
自分の感性やボキャブラリー、論理的思考のなさと
そしてわかりやすく伝えることの難しさを痛感しました
そんなことを編集者の方に伝えると
「頭が筋肉痛状態に近かったんですね」と
笑いながら慰めていくれました
「頭が筋肉痛状態ってどういうことですか?」と聞くと
「身体の筋肉痛と一緒ですよ」
「普段使っていないところを使うと痛くなり
その分、そこのところが鍛えられでしょ?!」
「腰塚さんもそうだったんだと思いますよ」
「なるほどねぇ~」
妙に腑に落ちました
が・・・
ちょっと微妙な気持ちにも
頭使ってないってことじゃん・・・
やり遂げた自分を自分で褒めちゃいました
そして今、詩も書いています
おそらく小学校か、中学校の国語の時間以来の
チャレンジです
先日のスキーといい
今回の原稿書きといい、詩といい
今の自分に対したくさんのメッセージをもらったときでした
でもそこにはやっぱり好きだから、興味があるから
伝えたいものがあるから、できるようになりたいものがあるから
一歩踏み出すし、やり続けるることができる
そして痛みながらも、苦しみながらも、悩みながらも
それに向かって行動し形にしてくれる
頭と身体と心が私にはあります
思った分だけ反応し、工夫をようとしてくれるこの身体に
やっぱり感謝です
生きててよかった
生きてることがうれしいです
毎日ありがとう
感謝をこめて
