「命の授業」の腰塚勇人です
本で読んだことしかない沖縄教育出版
川畑社長の会社に伺わせていただきエレベーターを降り
オフィスに入った途端にビックリしたことがありました
それはオペレーターの女性が電話をしながら
コンピューターの画面に向かい笑っていらしたことです
よくコマーシャルでは見かける光景でしたが
どこかで「あんなの作りもの・・・」みたいな疑ってかかる自分が・・・
(ダークでした・・・)
でもどこかで、あんなふうに対応してくれたらいいな~って
思っている自分もいました
だから、頭の中に残っていた気がします
それが実際に・・・
今、目の前で起こっていたんです
時間でいったら6時半を回っていました
どう考えても、精神的、肉体的にはお帰り疲労モード時間のはずなのに・・・
笑ってる・・・
電話しながら・・・
パソコンの画面に向かって・・・
その時、思いました
「この人は、商品ではなく自分を売っている」と
「売っている」という言葉を使うとどこかいやらしく感じますが
明らかに、電話の先にいるお客さんがあたかも目の前にいるかのように
話をして対応をしていました
こんな風に対応されたら、お客さんは嬉しくなっちゃうだろうな~
この人に好感を持っちゃうだろうな~
そうすれば当然、この人はいる会社の商品好きになるわな~っと
考えずにはいられませんでした
私がいたからではなく
おそらく普段からこうなんだと思いました
このことを川畑社長に伝えたところ、
この会社のオペレーターの皆さんには統一のマニュアルがないことを
伝えてくれました
全てはお客さんが喜んでくれるようにと
皆さんそれぞれがオリジナルなマニュアルをつくり持っているそうです
そしてそのマニュアルは日々進化していくそうです
自分が作ったものを表現したら相手に喜ばれる
そうなれば当然嬉しくなるし、そこにはもっと多くに方に・・・
という思いから研究し自分を磨くようになるのはのは当たり前と
川畑社長は言っていました
オペレーターの方々はそれぞれ皆さんがお客さんとの
幸せエピソードをたくさん持っているそうです
それは、ご本人にとっても会社にとっても宝物なんだろうと感じました
本に書いてあったことがそのまんま誰が来ようと
当たり前のように行われている会社でした
何を大切にするか・・・
「仕事は芸術だ」
社員の皆さんが見えるところに書いてある言葉です
まさしく社員の方お一人おひとりが
感動を呼ぶプロの集まりであると実感しました
「仕事は芸術」
私にとってものすごく深い言葉との出会いであり
それを生きている方々とのご縁に心から感動した沖縄でした
今日は午後から熊本の私立の学校で講演会です
楽しんできます
