安達充さんの5周年ライブに行きました
5年間の思いを込めての安達の歌には感謝の魂がこもっていました
そのライブが終りを迎えるアンコールのときにある光景を目にしました
それはビデオを撮っていたスタッフの一人が座り込んでビデオの陰で泣いていました
彼の真意は分かりません
でも明らかに歓喜の涙だということはわかりました
ずーっと安達さんを陰で支えてきた方でしたので
彼の姿を見て心の中で「お疲れ様」「今日の日が迎えられてよかったね」
と伝えました
と同時にこんなに応援してもらえる安達さんを友人として誇りに思いました
最後に彼の意に気付いたのか、
スタッフの皆さんにステージに上がってもらいねぎらいの言葉かけていました
「私はどのくらいの人のおかげで今があるのだろう・・・」
「陰で支えて動いてくれている人のことをどのくらい気付いているだろう・・・」
「気にかけているだろう・・・」とふと考えさせられました
そう考えているときにふと自分の足が眼に入りました
そうだよな
私にとっての一番の裏方は私のからだそのものかもしれない・・・。
話が飛躍しすぎかも知れませんが
今日帰ったらお風呂で身体中マッサージしてあげようと思います
安達さんこれからもますますの活躍期待してます
スタッフの皆さんお疲れ様でした
私の身体よ
私をいつも支えてくれてありがとう
