「命の授業」の腰塚勇人です
先日、名古屋の高校の先生より11月の講演会の依頼を頂いた
すぐさま学校あてに自分のプロフィールと講演の次第を送った
目は通していただけているとは思いながらも連絡がない
すると少し日にちが経ってから留守電にその先生からのメッセージが
折り返し電話をすると実は昨日まで入院を一週間されていたそうだ
病名などは聞かなかったが、声には元気がありホッとした
入院直後は相当落ち込まれたようで
奥様からは「今の現実を受け入ず逃げている」といわれたそうだ
その先生は言われた
「生まれ変わった気がします」
「これからの生き方が変わりました」と
真意は分からないが
私もケガをしたとき最初にしたことは病気との戦いだった
でも実は病気との戦いではなく、
弱くカッコ悪い、そしてみじめな自分と戦っていた
「こんな俺じゃない!!」「これは本当の自分じゃない!!」って
自暴自棄・現実逃避
自分が自分に戦いを挑みやっつけようとしているのだから
心も体もよくなるはずはなかった
先生が退院できたのは、その状況のご自分を
まず受け入れ、許すことができたからだとおもう
弱い自分でも受け入れ大切にできると
心と身体はちゃんと「ありがとう」って反応してくれる
元気になられて何よりです
11月お会いできること楽しみにしています
その電話の直後に友人の小田真嘉さんブログを見てビックリ
同じことかもって思いました
よろしかったらご覧ください
「幸せを求めるほど、不幸になる」http://ameblo.jp/odamasayoshi/
ご縁を互笑むに
