「命の授業」の腰塚勇人です
昨日のブログでも紹介した、高校での講演
「夢」をテーマを中心とする内容にしました
その理由として
高校3年生の皆さんであったことが一番の大きな要因の一つでした
そして夢をテーマにと思った瞬間
「これって俺の特技かも?!」って思いました
私の特技
それは夢を語ること
小さい頃は「妄想」と思われ笑われるくらい自分のなりたいものを
言いまわっていた気がします
しかし私の場合それが小学校になっても止まることはなく
今まで続いている気がします
その中でも身近な存在で「夢」を語ってくれた人で
私のものすごい影響を与えてくれたのが
中学2年生の時の親友の
「腰塚夢って何?」から始まった一言です
私はその歳になるまで色々な夢を話しながらも
当たり前かも知れませんが、どれも現実味あったかといえば・・・でした
でもその彼は違いました
私が逆に彼の夢を聞くと彼は目を輝かせながら
「人が唯一自力でできないことを俺はしたい!!」と言いはじめ
熱い思いを真剣に語り始めました
目が点になると同時にカッコよさを感じた時でした
彼の人間が自力で唯一できない夢
それは空を飛ぶことでした
彼はジャンボジェット機のパイロットになると私に伝えました
「本当にこいつはなる」と直感的に思いました
そのくらいエネルギーが強かったです
それと高校3年生で私に「一緒の職場で働けたらいいな~」って
言ってくださった恩師の先生の一言は
それまでの私の建築技師の夢を一瞬にして教師の道へシフトさせるくらい
インパクトのあるものでした
また、この歳になり私の命の授業を日本全国で講演することを
「夢」として私に宣言してくれる心友まで現れました
その心友が言います
「腰ちゃんは今でも大きな子どもだねっ」と
「なんで?」って聞き返すと
人が常識では想像しないことを平気で言うそうだからです
例えて言うなら首から下が全く動かない状態であるにも関わらず
上司に「中学3年生の担任がしたい」と言ってみたり
スキーで命がなくなりそうになったにも関わらず
「子どもと一緒にスキーをしたい」
他にも・・・だそうです
でも本当に叶えているから・・・と彼は言ってくれます
自分ではいわれて初めてそうなんだ状態でした
ただ単に思ったことは口にしないとすまない性分なのだと思いながらも
どこかで話しをしている人のことはものすごく信頼している自分がいました
そのため私がその人たちに発する言葉は無意識ながらも
本当になりたい・やりたいことだった気がします
話を聴いてくれた生徒さん達にこうも伝えました
「ドリームキラーには気をつけろ」とも
私たち大人はドリームサポーターにもドリームキラーにもなれることを
自分で話しながら強く感じた時でした
そして私自身も夢を生き続けることを生徒さんたちと約束しました
