「命の授業」の腰塚勇人です
桜から新緑が気持ちよくなり始めました
日本って自然からの本当にたくさんの宝物をいただける
国なんだな~と幸せになります
そんな中、先週今年最後のお花見に友人と
小田原に行きました
桜の一年蓄えた生命のエネルギーをここぞとばかりに
満喫させてもらいました
ただ、自慢するでもなく、見せつけるでもなく
今ある力を、惜しげもなくただ淡々と
そして潔く散るときは散っていく
自分の与えられた命の時間を全うする桜もあれば
自分の意思とは無関係に
人にもぎ取られたり
風や雨に花弁をもっていかれたり
それでもその散り際も
文句や不満を言うわけでもなく
それでもまだ与えられるものがあるから
喜んでもらえるものがあるから・・・
そんなメッセージが聞こえてくるようでした
風に舞う桜吹雪は
言葉では言い表すことのできないほどの感動を私に与えてくれました
自分の命の終わりを知っているからこその
生き方・咲き方そして使命を感じられずにはいられませんでした
そこには長い、短いはない気がしました
あるのは自分のあり方・生き方だけのような気がします
「~のために」すなわち生きる目的
桜がそんなこと考えているかは分かりません
でも自然は私たち人間を健康で幸せに生きるために
たくさんの命から私たちにメッセージを送ってくれている気がします
その一つのメッセージが
「人間よ、あなた方も自然の一部だよ」
お互いにお互いを邪魔することなく咲きつづけた
一輪ずつの桜の花
その桜の木の横に咲いていたタンポポ
「仲良く生きるって難しくないんだよ」
「生きることは簡単でいいんだよ」って
うまく言葉にできないのですが
桜の生きざまを見せてもらった気がします
「花のように生きる」
私の目指す生き方でした・・・
