「命の授業」の腰塚勇人です
先日、近くの森林公園に行ったら
手作りのグッズの露店がたくさん出ていました
その中で私と息子の目を引いたのが
枯れ木や廃木、落ち葉や細い木を使って作った昆虫たち
カブトムシ、クワガタ、トンボ、セミ、ホタルなどなど
「へぇ~こんなの作れちゃうんだ」
「これはリアルだね」
息子以上に私の方が
心はワクワク、目はキラキラ
しかし、その発想とアイディアには脱帽状態でした
そんな中でひときわ大きく目を引いたのが
1000円の値段をつけていた昆虫
私的にはこれがほしいな~・・・と思いきや
看板を見ると「体験工房」
もしかして買えるけど作ることも・・・と思い
オジサンに尋ねると「20分くらいで作れるとのこと」
息子の夏休みの作品にと作る昆虫を選んでもらったら
やっぱり一番大きいものでした
親子だな~
個人的にはそのリアルさに感動ものでした
アイディア一つ
工夫ひとつで
お金をそれほどかけずに、人を感動させることって
できちゃうんだなぁ~・・・
とは言いながら、ここまでの作品を開発したオジサンは
試行錯誤だったんだろうな・・・
