「命の授業」の腰塚勇人です
昨日は高知四万十町の七里小学校で
「宝地図」教室でした
子どもたちに写真や絵からのイメージや言葉の力
仲間の力などの話をして
1年生から5年生までの全児童・生徒さんたちが
コルクボードに自分の宝地図を作り始めました
宝地図教室では当たり前の光景なのですが
一人ひとりが楽しそうにそして真剣に作っているんです
これを教室で夢の勉強をして、発表をしたら・・・
授業の展開の仕方にはよると思うのですが
子どもたちはいくつ夢を見つけてくれるのだろう・・・
それを発表してみんなから否定される声が出ず
応援されるのだろうか・・・
宝地図ができると子どもたちは私の所や先生方の所に持ってきて
嬉しそうに見せてくれながら
自分の夢の説明をはじめてくれました
「先生、俺夢10個見つかった~」
子どもたちのキラキラした目はやっぱり良いです
そしてもう一つ嬉しかったのは
校長先生が「ワクワクしてきた!!」と言って
宝地図を作っていたことです
子どもたちからの一言
「校長先生楽しそう~!!」
子どもたちはよく見ています
大人の生き様を・・・
見学してくださった保護者の方や先生方からも
「宝地図、家で作ります」と声をかけて頂きました
嬉しかったです
夢を見つける方法、夢を叶えやすくする方法、色々ありますが
一家に一枚、一人に一枚
国語・算数・宝地図
そんなことが私の夢の一つです
私にとって宝地図教室ライフワークの一つです
校長先生は子ども達の宝地図を「夢の階段」と名付け
階段の壁に飾るそうです
素敵です
今度は作った宝地図への夢の応援に証が小学校へ伺いたいです
感謝を込めて
