「命の授業」の腰塚勇人です
息子と車で高速道路を走って料金所のゲートに入りました
この日はたまたまETCカードをさし忘れ
有人の料金所へ
すると突然、息子が
「あのおじさん、イイ人だね」と言いだしました
「どうして???」と思い料金所のおじさんに目をむけると
「なるほどね~」と納得してしまいました
その方はとても素敵な笑顔を見せていてくれました
息子はおじさんの笑顔を見て私に「イイ人」と伝えてくれていました
「この方、自分が仕事をしている間はずーっと
ゲートを通過するドライバーさんにこの笑顔を見せているんだろうな~」と
感じながら、息子のイイ人の観点が笑顔にあることを知れて
なんだか料金所のオジサンにも息子にも嬉しくなりました
たった10秒くらいの時間でした
「ご苦労さま、ありがとう」と言って車を発進させましたが
そんな短い時間でも幸せを感じられちゃうんですね
息子への喜びとこの出来事からの気付きから
笑顔をつくっている自分がいました
笑顔の裏なんて考えなくて
イイんですよね
というか、おそらくつくり笑いか心からの笑顔かなんて
子どもにはすぐに分かってしまうのかもしれませんね
シンプルでいいんですね
