父と母を連れて群馬の父の田舎へ
元気で地域では名物な叔母さんがいてくれて
先祖代々のお墓もあり
神奈川で生まれ育った私にとって小さい頃からの
唯一の「田舎」といえる場所でした
この場所に来て、お墓で手を合わせると
なんだか落ち着くんです
中学生になるとお正月といえでも
友達との約束が優先になり
それ以降、社会人になれば部活やスキーなど
今年までお正月に田舎へ来ることはなかったです
親戚一同が集まったお正月
新年の挨拶や一年ぶりにあう親戚の子どもたちに
「大きくなったねぇ~」声がたくさん聞こえ
子どもたちにとっては一番の楽しみ、お年玉
その後、お節やお寿司の料理に
飲めや歌え、大人たちは昔話に花を咲せ
子どもたちは子どもたちで勝手に遊んでいる
そんな賑やかな一日が懐かしく思えていました
今のうちに息子にも来て感じて、味わって欲しかったんです
それが40年ぶりに田舎に来れ
親戚が集まり大宴会でした
子ども時に味わったお正月
今、大人になって、父親になって、息子を連れて、父母を連れて
従姉妹もお母さんになり、甥っ子、姪っ子もきてくれ
やっぱり「大きくなったねぇ~」
しかし、もらう方から渡す方になったお年玉
でも、それが嬉しいんです
親戚で集まる
用があるから、忙しいからではなく
子どもたちに受け継いで欲しいものです
私たち親次第ですね
息子は
昨年11月に私の講演を学校で聞いてくれた甥っ子と
12時過ぎまで布団の中で遊んでいたようです
一人っ子の息子には楽しい時間だったようです
「今度、家に遊びに来いよ」と
年下にもかかわらず生意気に言っていました
でも、その光景が嬉しかったです
それぞれに忘れることのできない
イイ思い出となった時間でした
これて良かったです
準備してくれた叔父さん、叔母さん ありがとう
感謝をこめて
