「命の授業」の腰塚勇人です
昨日は岐阜県にあるサンビレッジ国際福祉専門学校で
1時限は命の授業の講演
2・3時限は作業療法学科生徒の皆さんと
福祉学科の生徒さんに講義をしました
一昨年、公開講座でお話しをさせて頂いた学校です
教員を退職して1年11ヶ月ぶりに教壇に立ちました
講演だと後ろはパワーポイントが映るスクリーンですが
今回は黒板とチョーク
超~懐かしかったです
嬉しくなってする予定のなかった板書しちゃいました(笑)
福祉の専門学校の生徒の皆さんは年齢も様々
高卒の生徒さんもいればリタイヤして第二の人生をという方も
転職先として福祉を選んでいる方も
皆さん目的は様々でしたが
自分がケアーを受けた立場の人間として
また親父がケアーを受けている家族として
感じ学ばさせてもらったこと
そして感謝の気持ちをお伝えさせて頂きました
皆さんだからこそ、支えられる人の人生がある
皆さんだからこそ、幸せにしてあげられる人がいる
そして本人や家族はなりたくってお世話になる方は少なく
こころに傷を負いながらも
皆さんを頼って生きている
皆さん自身が心身共に健康で元気でいて
患者さんや利用者さんと接して欲しい
だからこそお互い支え合え、分かり合え、協力できる
仲間をつくって欲しい・・・
そんなことを伝えさせてもらいました
いい勉強になりました
いい刺激になりました
一緒に学びあえる仲間がいるって良いですね
そしてクラスがやっぱり好きなんだと実感しました
もっと生徒の皆さんとお話しができたら・・・
それが心残りです
また、お会いできること心から願っています
感謝をこめて
