「命の授業」の腰塚勇人です
昨日は山形県鶴岡市にある
鶴岡第三中学で講演をさせて頂きました
朝早く家を出て羽田に向かい飛行機に乗り
庄内空港に向け定刻通り出発
しかし、アナウンスや友人からは鶴岡は「雪」
という情報に「マジ・・・」
でもどこか「大丈夫?! 飛行機も飛んだし」と
楽観的な私がいました
すると機長から庄内空港の天候悪化と滑走路の除雪作業で
着陸が30分ほどおくれるとのアナウンスが
空の上を何度も大きく旋回していました
「本当に着陸できるの?」
「羽田に引き返す・・・なんてないよね」
「そうなったら、東京駅から新幹線で新潟経由で間に合う?」
などといらぬ心配が頭の中を巡りました
すると飛行機内に「ポン・ポン」と着陸態勢に入るサインがなりました
良かった~
飛行機は無事着陸と思いきや空港は辺り一面銀世界
山形の方も今年初めての積雪だったそうです
なんてラッキーなことか・・・(苦笑)
吹雪いて寒いわ、革靴できたら脚は雪に埋もれるは
モチベーションが↓↓↓になり始めた時
携帯に一通のメールが届きました
それは今日の中学での講演を主催してくれた友人からでした
そのメールには
「雪も腰塚さんを歓迎しています!!」と
テンションが下がっていた私が
一気に元気になったときでした
雪をこんなふうに解釈し、表現してくれる友人の配慮が
本当に嬉しかったです
大切な友人です
昨年に引き続き2度目になる子どもたちとの出会い
元気いっぱいに話をさせて頂きました
そして、2つサプライズが
1つは一昨日、山形の尾花沢市の高校で講演をさせて頂いたときの
先生が雪の中2時間以上をかけて車で会いに来てくれたこと
もう1つは、昨年中学で講演をさせてもらったときの3年生
(現高校1年生)の女の子が私にわざわざ会いに来てくれたこと
それも吹雪の中です
できない理由、やめる理由を
いくらでもつけられる中の行動です
頭が下がる思いでいっぱいでした
たくさんの人の温かさにふれました
幸せいっぱいな一日でした
私も誰かにお返ししようと思っています
人って素敵です
そんな方が日本中にいっぱい
いらっしゃるんですよね
素敵な週末をお過ごしください
感謝をこめて
