「命の授業」の腰塚勇人です
今日は午前中、腹部超音波検診で朝6:00出で横浜へ
玄関を出た時ふと思い出して口にした言葉がありました
「親父は偉かったな~」
親父は群馬から20歳の時に上京し60歳の定年まで
一つの会社で勤めあげた一本筋の入った男です
夜勤や朝早く仕事へ向かう後ろ姿を見ながら
大変さを感じながらもどこかで家族のために働いてくれていた親父に
尊敬と感謝の気持ちを抱いていました
直接は言ったことはありませんでしたが・・・
そのためか、結婚して家族ができたら自分が守るという責任感は
いいかどうかは別にして自然に身についていた気がします
今朝はそんなことを思い出しながらの超~寒い朝でした
それを40年以上続けた親父
親父からしてみれば、いつまでたってもまだまだ
「ひよっこ」なんだろうな~
でも親父、俺は大丈夫だよ
なぜならあなたの息子だから
そんなこと車の中で思えた
寒い朝だったが、心は温かくなった
近いうち顔を見せに行くよ
寒いから身体気をつけてね
お袋と仲良くね
