「命の授業」の腰塚勇人です
私の自慢を伝えます
それは幼稚園の時の先生と今でも文通をしていることです
年に数回ですが
5歳のときの先生だから
かれこれ40年・・・
といっても働くようになってからですが
連絡を取って「こんなに大きくなりました!!」と
お礼が言いたい一心でした
正直だめもとで小学校の時にもらった年賀状の住所へ・・・
奇跡は起きてしまいました!!
まさに引き寄せ!?
手紙が書けただけでも幸せな気持ちになっていたのに
先生から返事が
本当にうれしかったです
それからでも20年・・・
手紙の内容は
いつも「はやちゃん、おはよう~」と言って
朝、ギュ~をして出迎えてくれたことへの感謝の気持ちを綴った気がします
私も力いっぱい先生の体に手を回し
ギュ~っと抱きついたことを覚えています
時には顔をうずめたこともありました
幼稚園が大好きでした
というかその先生に会えるのが楽しみで幼稚園に行っていました
私だけに「ギュ~」をしてくれていたわけではないはずです
先生にとって子どもはたくさんいます
でも私にとっては先生のすべてが自分のものでした
そう思わせてくれた先生の優しさや温もりは
私が今「ここにいていい」という安心感と愛されているという
メッセージそのものでした
毎朝息子とおはようの「ギュッ~」をします
息子のギュ~で朝の体調や心の状態が分かります
まさしくスキンは第二の脳です
先生いつまでも元気でいてください
今度会えたときは私から「ギュ~」させてください^^
