先日、北海道の方と打ち合わせがあり
その後、15年のつき合いになるお寿司屋さんへ
色々な方とご縁と経験をお持ちで本物を知っている
北海道の方にお寿司はちょっとしたチャレンジ?
と思いながらものれんをくぐると
15年間変わらない大将の笑顔が
「こちらの方、北海道からなんです」と伝えると
「そりゃ~嬉しいや~」と言って一つギヤがあがった感じでした
大将、凄いなぁ~と思ったのは
北海道産のもの、お店の一押し、こだわりのもの
そして北海道では食べれないものを出してくれ
その気遣いに感謝でした
お連れした方はそのネタに感動していました
そしてその方が言ってくれたことです
このお寿司屋さんは「楽しいから美味しさが倍増します」と
その意味が私もすぐに分かりました
大将のキャラがそうなんです
「どこからそう思ったのですか?」と訊くと
「大将さんの自然体なところがイイんです
自然体が一番パホーマンスを出せますから
だから色々なところでお客さんにあわせた直感も働き
美味しいお寿司が出せるのだと思います」と
「芯を崩さずお客さんに合わせることのできる
お寿司屋さん少ないですし、自然体でいてくれないと
こちらも楽しめないじゃないですか」と
お寿司を握っているのが大好き
お客さんに喜んでもらうのが大好きを仕事にしていて
プロ意識、こだわりも強く感じる大将
私も美味しいお寿司を食べてもらいたい以上に
実はお連れする方にはこの大将にあってもらいたい
その気持ちが強いんです
なるほど~そういう見方があるのか~・・・と
目からウロコの発言であり私が嬉しくなりました
大将も「照れるな~何サービスしましょうか」って
お連れした方、本当に人が好きで、人生を楽しむことが好きで
「素敵な行きつけのお店を持っていますね」と言われ
その言葉の意味に
「そうなんです!!」と自慢気に心から言える私がいました
しめに大将が北海道ではなかなか食べれませんよ~と
生わさびの茎を細かく切り、すったわさびと混ぜた
わさび巻きを作ってくれました
私の友人もあのわさびのお寿司屋さんというくらいのものです
最後にまた感動してくれました
この時も思いました
お寿司がおいしい、それだけでもOKなんです
でも、どうすることが今を最大限に楽しめるか
みんなが気持ちよくなれるか、そのために自分には何ができるか
そんなことにフォーカスができそれを言動で見せられる
誰と生きるか、本当に大切であり
誰と生かせてもらえるか・・・それも大切だと
素敵な気づきを感じ、「また来ます!!」と心から言えた
楽しい時間でした
今日も素敵な一日になります
感謝をこめて
