「命の授業」の腰塚勇人です
昨日の夜は大切な心友たちと望年会でした
来年が今からとても楽しみでワクワクしました
夢を語ることのできる仲間がいることって本当に幸せです
その中で心友の息子さんの話になりました
その息子さんの名前は教師を20年やっていて
同じ呼び方をする生徒たちには10人近く会ってきました
しかしこの漢字を名前に使っている人は初めてでした
生徒の親御さんから息子が誕生する前に
「親が最初に子どもにプレゼントできるものってわかる?」聞かれました
それは生まれてくる子どもの名前でした
どの家庭のお父さん、お母さんもお子さんの名前は
真剣に考えたことと思います
私たち夫婦もそうでした
男の子と分かっていたので
たくましい名前と・・・ケガをする前はずーっと思っていました
しかし、ケガの体験から生まれてくる息子に対する思い方が
変わったようでした
そしてプレゼントさせてもらった名前が「快」です
「愉快」「爽快」「明快」「豪快」が親の勝手な息子への思いです
そして頼まれ事は快く引き受けてほしいという願いも込めています
話を戻します
心友の息子さんの名前は「ゆう君」です
さて「ゆう」の漢字一文字は何だと思いますか?
答えは「遊」です
お父さんが息子さんへの思いを込めてつけた名前です
たくさんの遊びから学んでほしいとの願いをこめたようです
こんな心友と一緒にいられることを幸せに感じます
