今日は高校時代の部活の顧問の先生が定年退職をされ
そのお祝いのOB・OG会の中で話しをさせてもらいます
高校卒業後は同期の仲間とはたま~に会っていましたが
先生、先輩、後輩とはほとんど会うことはありませんでした
それが不幸中の幸いというか
命の授業をはじめてから私の活動を知った
たくさんの先輩たちと再会ができ力になってくれています
16歳~18歳の高校時代
あれから30年が経ちました
それでも今、こうして付き合いができるのは
ある意味、全国大会への夢を与え伝統を作り始めてくれた
顧問の先生と先輩達の存在、そして一緒に頑張り全国へ行けた
同期の仲間と後輩達だったからかも知れません
私の生き方の基盤となっている気がしますし
今でも刺激を与えてくれる大切な存在であり
ドリー夢メーカーです
今日またこうして、顧問の先生の退職祝いで集まれること
そこで命の授業をさせてもらえること本当に嬉しいです
ただその経緯には、4か月前に2つ上の先輩が
病気で亡くなられました
お葬式でのOB会は本当に辛かったです
でもその時感じたことです
いつ何があってもおかしくない
もうそういう歳になりはじめているんだなぁ~って
改めて今ある命、今日という時間、生ききろうとって
先輩が生きたかった今日を
集まる仲間は生きられています
そのこともお伝えしながら
今日を先輩の分まで仲間と一緒に楽しもうと思います
先輩も天国から来てくれていると思います
感謝をこめて
