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コロナ禍だからこそ生徒たちに ~長野県箕輪中学校~


コロナ禍だからこそ生徒たちに ~長野県箕輪中学校~




福島市、番匠塾さんでのオンライン気もちの授業の前日

8月29日は長野県箕輪町にある箕輪中学校様で

PTA主催家庭教育講演会として

3年ぶりの命の授業でした




3年に一度は全校生徒に命の授業を聞かせたいと

今回で4回目になる箕輪中学校

講演の依頼は昨年末にはいただいていました




しかし、新型コロナで3月から7月までで

80講演を超えるキャンセルや延期

実施できたのは数件のオンライン講演と

ライブは6月末の鹿児島県日置市の中学校様と

建設会社様での安全大会

そして7月の神奈川県山北町の中学校様の3件のみ




箕輪中学校もおそらく・・・




そうなっても今の時期は仕方ないと思っていると

7月中旬に校長先生から直々に電話があり




「PTAの役員さんたちからも了承されました

 コロナ対策をしっかりして予定通り実施します

 楽しみにしています」と




本当ですか?! ありがとうございます




そして先日、校長先生にお会いして

「一番の実施理由は何ですか?」と訊ねると




校長先生

「私も命の授業の本を読みました

 そして3年前に命の授業の講演を聞いた職員たちからも

 このコロナ禍だからこそ生徒たち、保護者の皆さんに

 命の授業を聞かせてあげたい、聞かせる必要があると

 判断したからです

今日の命の授業が楽しみです」と




どのくらいのリスクと不安、反対の意見があっての

決断だったか・・・

それでも今だからこそ実施する意味があると

強く言ってくださった校長先生の顔は

確信に満ちていましたし、先生方、保護者の皆さんを

信じていました




私も初めてマウスシールドをしてのぞみ

1時間半、本気で命の授業を皆さんにお伝えしました




暑い体育館、途中で一度、休憩を入れながらも

4月から休校が続き5月下旬から学校が動き出したものの

授業だけでなく行事や部活の中止、制限も多く

生徒さんたちの心の状態、ストレスもまだまだ多い中




1時間半、しっかり聞ける箕輪中学校の生徒さんたち

休憩中や講演後

感想や質問をしに来てくれる生徒さんたちの多さにビックリ




講演後、校長先生からは

「やってよかったです

 これで今まで以上に生徒と先生方が一つになれ

 今の生活の中に感謝を見つけ命を喜ばせられます

 命の授業はこのコロナ禍だからこそ必要です」と




PTA会長さんからは

「これからも子どもたち、先生方の 

 ドリー夢メーカーになって応援する決意が固まりました」と




ここまで一番大変だったであろう3年生の学年主任さんからは




「学校再開の新年度スタートから先生たちが試行錯誤しながら

 子どもたちと向き合い取り組んできたことが

 間違っていなかったと、子どもたちを見て感じました

 そしてこれからの課題も見つかりました




 リスクをはるかに超える大きな収穫と卒業式まで

 頑張れる新たな夢とエネルギーもらいました」と




全国、どこの学校の先生方もこのコロナ禍

子どもたちのために、子どもたちの命を守るために

必死です




だからこそ、講演を実施してくださる学校様の先生方には

リスクは多少あってもやってよかった

命の授業を子どもたちに聞かせて良かった・・・

と思ってもらえるよう私も準備します




先生方、PTAの皆さん、そして私

このコロナ禍の中、生活・環境の変化の中で

今まで以上に子どもたちに向き合う自信がつきました




できない理由より、最大限に注意を払い

できる理由を考え動く、先生方と大人たちに会えた

幸せな時間でしたし、私がたくさんの勇気をもらいました




3年生の学年主任さんから

「腰塚さん、楽しそうでしたよ

 この仕事、好きなんですね」って




はい! 大好きです! 天職です




次回の講演まで毎日をご機嫌に大切に過ごし

命を喜ばせます

今日も素敵な一日になります

感謝を込めて
























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